『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』キャスト&監督が来日、加藤浩次ら吹き替えキャストとブルー・カーペットに登場

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【0410開催】『GOG:R』ギャラクシー・カーペット・イベントでの様子 (c)Marvel Studios 2017
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銀河一“ヤバい”愛されヤンキー・ヒーロー・チームの活躍を描くアクション・アドベンチャー『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』[2017年5月12日(金)公開]の“ギャラクシー・カーペット・イベント”が、2017年4月10日(月)東京 新豊洲 Brillia ランニングスタジアムにて行われ、来日を果たしたクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督、さらに吹替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が登壇した。

今作は、アイアンマンやスパイダーマンを生んだ「アベンジャーズ」シリーズのマーベル・スタジオ製作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)の続編。身長25cmのカワイイ最終兵<木>“ベビー・グルート”、銀河一凶暴な毒舌アライグマの“ロケット”、永遠の思春期リーダー“ピーター・クイル”などの個性的なメンバーによって構成されるヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、正義の為に戦うアベンジャーズを尻目に、ノリと笑い(!?)で銀河を守る戦いを繰り広げる。

●来日キャスト陣&吹替えキャストにファン大興奮

日本のみならず、アジア各国から200名を超える取材陣と500人のファンが集結した今回のイベントは、銀河をイメージしたシルバーの衣装を纏った吹替えキャストの登場で幕開け。主役“ピーター・クイル”役の山寺宏一、“ロケット”役の加藤浩次、“ベビー・グルート”役の遠藤憲一、新キャラクター“マンティス”役の秋元才加が、それぞれ担当したキャラクターのお面を被って現れ、会場を沸かせた。

続いて、来日キャスト陣“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーが登場。初来日を果たした主役“ピーター・クイル”役のクリス・プラット(『ジュラシック・ワールド』)を筆頭に、“ガモーラ”役のゾーイ・サルダナ(『アバター』)、“ドラックス”役のデイヴ・バウティスタ(『007 スペクター』、元WWEチャンピオン)、そして本作の監督を務めたジェームズ・ガン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)の4人が集結すると、会場からは大きな歓声があがり、キャスト陣は感激した様子を見せながらブルーのギャラクシー・カーペットを歩き、ファンとの交流を楽しんだ。

●ジェームズ・ガン監督「日本大好き!この映画が大好き!」

舞台挨拶では、華やかなギャラクシー・カーペットを歩き終えた8人が揃ってステージに登壇。まずはジェームズ・ガン監督が「みんな愛してるよー!皆さんの前に立ててとても嬉しい。日本大好き!この映画が大好き!世界で初めてこの映画を日本でお披露目できることを嬉しく思っているよ!!」と日本のファンを前に興奮を露にすると、続くデイヴ・バウティスタは「今回は、監督のおかげでドラックスの大笑いがたくさん出てきます」と、劇中さながらの大笑い交えて語り、監督からの「もう一度!」リクエストに答え「がはははは!」と豪快な笑いで会場を盛り上げた。

ゾーイ・サルダナは「皆さん暖かい歓迎をありがとうございます」と挨拶し、緑の肌の特殊メイクなど撮影時のエピソードについて「本当に大変だったのよ。でも撮影でみんなに会うと元気が出たわ。皆さんにも早く映画を見ていただきたいです」と語った。

●クリス・プラット「大きなトラブル!大きな楽しみ!」

他のキャストたちが話す間も変顔を見せたり、小さく音楽に乗ったりとファンを沸かせていた主演のクリス・プラットは「今日はありがとう!そして日本語で見事に演じてくれた皆さんにも拍手をお願いします!」と吹替えキャストを讃え、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。ガーディアンズのリーダーということで、チーム作りについて「チームの絆はリーダーの資質にかかっている。笑いでもなんでもリーダーが重要なんだ」とドヤ顔。「でもこのチームのリーダーは監督。彼が素晴らしい脚本を書き上げた。どんなチームでもトラブルに巻き込まれてしまうけど、でもそれでもチームなんだ!大きなトラブル!大きな楽しみ!」と、自身の役柄ではなく監督のリーダー性を賞賛し、ガーディアンズチームの絆の強さを教えてくれた。

●加藤浩次、“3作目”への参加を監督にアピール

そして吹替えキャスト、“日本のピーター・クイル”山寺宏一は「大好き東京!大好き豊洲!大好きガーディアンズ!というノリが必要なんだと思った。さっきお会いした時に、もう私の声はおじさんみたいなのに、クリスがいいねと言ってくれて本当に嬉しかった」と自身が吹替えをした本人と会えた喜びを語った。

銀河一凶暴なアライグマ“ロケット”役の加藤浩次は「まず最初に言いたいのは、サンキューみんな!僕から言いたいのはそれだけだ!」とハイテンションで呼びかけ会場を沸かせ、前作からの吹替え続投について「2作目もできて本当に良かった。このキャラクターが大好きなので。日本でも多くの皆さんに見ていただきたいと思います」と語り、ジェームズ・ガン監督に「次回作の吹替えも、僕で良いかな?」と直撃質問。それに対し監督は、「まだ3作目は動いていないけど、もしそうなったら加藤さんが良いんじゃないかな」という答えに対し、会場からは期待の声が高まった。

●遠藤憲一「それ、俺じゃなくていいんじゃないかな」

前作の大きな木“グルート”から、本作では小さな最終兵<木>へと変形を遂げた“ベビー・グルート”役の遠藤憲一は、唯一のセリフにちなみ「ボクはグルート」と答え会場を沸かせるが、「どうも、遠藤憲一です」と改めて挨拶。見た目とのギャップについて「前回は見た目が似てるのでキャスティングしましたと言われて、今回は25cmと聞いて可愛い声でやらなきゃかなと思ったけど、機械で加工するからそのままでいいですと。それ、俺じゃなくていいんじゃないかなと思ったけど、気持ちを込めてやりました」と、新しいベビー・グルートの声について明かした。

ガーディアンズの新たな仲間“マンティス”役に抜擢された秋元才加は「すごい能力を持っているのに、天然で空気がつかめないというすごいキャラタクターなんです」と自身のキャラクターを紹介し、その個性をアピールした。

●「ガーディアンズだよ!」「全員集合!」

ここで、予告編でもお馴染みの“絶対に押してはいけないボタン”さながらの巨大カウントダウンボタンがステージ上に登場。来日ゲストが「ガーディアンズだよ!」と日本語でファンに呼びかけ、吹替えキャストたちとファンが「全員集合!」と答える掛け声を合図に、日米のピーター・クイルによってカウントダウンボタンが力強く押され、公開までの時間が刻まれ始めた。この記念すべきカウントダウンで会場の盛り上がりは最高潮に。最後には、全員集合記念としてセルフィーを撮り、ガーディアンズチームの結束した絆とともに、イベントは幕を閉じた。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の詳細ならびに続報が気になる人は、公式サイトのチェックをお忘れなく。

■マーベル「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」本予告

■映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

5月12日(金)全国ロードショー

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
全米公開:2017年5月5日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式サイト⇒http://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.html

(C)Marvel Studios 2017

[字] [吹] ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

映画 洋画 アクション アドベンチャー ヒーロー

製作年:2014年

「アベンジャーズ」のマーベル・スタジオから、新たなアクション超大作が誕生。

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