みね子東京行きを決断する、有村架純主演「ひよっこ」4月25日あらすじ

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有村架純主演「ひよっこ」 奥茨城村・バス停。時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)から就職の季節はもう過ぎていると聞き、呆然とするみね子。 (c)NHK2017
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有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。4月24日(月)〜4月29日(土)朝8時から放送される第4週では、みね子は東京行きを決断する。担任らの協力を得て、遅すぎる就職活動を始め、欠員補充の口を見つける。そこは時子と同じラジオ工場だった。奥茨城村を出る日がやってくる。

前週(第3週「明日(あす)に向かって走れ!」)のおさらい

茨城北西部に位置する奥茨城村では、東京オリンピックに合わせて村独自の聖火リレーを実施した。発案者は三男。みね子、時子と力を合わせ、青年団の協力を得て実現にこぎつけた。ランナーたちはそれぞれの想いを胸に走った。みね子は東京で行方知れずになっている父親に思いを馳せた。きっと帰ってくる。そして、ある決意をする。もし正月に父親が帰ってこなかったら……。

第4週「旅立ちのとき」 第20話 あらすじ

実(沢村一樹)は正月に帰ってこなかった。みね子(有村架純)は、東京に働きに行くことをちよ子(宮原和)と進(高橋來)にも伝える。正月の挨拶に来た宗男(峯田和伸)は、「あんまり背負い込まないで自由に生きろ」とみね子に言う。新学期、東京行きを聞いた時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)は心配そうな表情を浮かべる。それもそのはず、就職の季節はとっくに過ぎていたのだ! みね子は焦り始めるが……。

第20話は、4月25日(火)あさ8時より放送

実(沢村一樹)が正月に帰ってこなかったことで、東京に働きに行くと決めたみね子(有村架純)。しかし、就職の季節はとっくに過ぎていると知って焦り始める。第20話は、NHK総合で4月25日(火)あさ8時より放送。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」は、NHK総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送。
公式サイト(http://www.nhk.or.jp/hiyokko/)

ひよっこ

無料あり ドラマ

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。この物語のヒロイン・谷田部みね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。

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