離婚を知らせる手紙に込められた秘密、多部未華子主演「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」第2話あらすじ

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多部未華子主演「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」第2話 (c)NHK
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多部未華子が主演を務めるNHKドラマ10「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」。4月21日(金)よる10時から放送される第2話では、祖母の代筆屋という仕事を継いだ主人公の鳩子が、離婚を知らせる手紙の依頼を受ける。ゆったりと人の気持ちに寄り添う時間など、ほとんどない現代社会の生活の中で、一服の清涼剤のような、このドラマだけ時間が止まったような、他人の心に寄り添うとは一体どういうことなのか? を教えてくれる上質なドラマだ。

第2話あらすじ

ポッポこと雨宮鳩子(多部未華子)は、祖母・雨宮カシ子(倍賞美津子)が営んでいた「ツバキ文具店」を継ぎ、祖母の本業であった代筆屋として仕事を始める決意をする。
そんな鳩子の元に舞い込んできた依頼は、「離婚をお知らせする手紙」を書いて欲しいというものだった。

鳩子は依頼主である三津田(高橋和也)と面会するが、その様子からすっきりしないものを感じる。
「円満離婚です」と三津田は言うが、鳩子はなんとなくしっくりこない。
そして、妻の唯一の要望として、使って欲しいというシーリングスタンプを渡される。

一方、パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている楠帆子(片瀬那奈)と知り合いになった鳩子は、ツバキ文具店の前のポストに投函された手紙を取り返して欲しいと頼まれる。

ツバキ文具店の近くの「むぎカフェ」を訪ねた鳩子は、店長・守景蜜朗(上地雄輔)の何気ない一言からヒントを得て、三津田の妻がなぜ、このシーリングスタンプを使って欲しいと唯一要望を出したのか? ということに気づくのだが…。

多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」第2話 場面1 (C)NHK
多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」第2話 場面2 (C)NHK
多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」第2話 場面3 (C)NHK

第2話は、4月21日(金)よる10時から放送。

NHKドラマ10「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」。
新米の代筆屋になった鳩子。次なる依頼は離婚をお知らせする手紙。
円満離婚を訴える夫に違和感を覚えた鳩子は、妻が唯一希望した、封ろう用のシーリングスタンプにあるメッセージを読み取る。
第2話は、NHK総合で4月21日(金)よる10時から放送。

「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

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