伝えたい思いを手紙に代筆します…多部未華子主演「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」第1話あらすじ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

.

多部未華子主演「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」 (c)NHK
画像を拡大して見る

多部未華子が主演を務めるNHKドラマ10「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」。4月14日(金)よる10時から放送される第1話では、古都鎌倉で、祖母から受け継いだ代書店を営む主人公の鳩子が、めきめきとその才能を開花させ、人々の伝えたい思いを、手紙に託してゆく。合理的に、そしてスピーディーさが求められがちなあくせくした現代社会の一服の清涼剤となること請け合い。

第1話あらすじ

多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」 場面1 (C)NHK

ポッポこと雨宮鳩子(多部未華子)は、祖母・雨宮カシ子(倍賞美津子)が亡くなったのをきっかけに、故郷の鎌倉に戻ってきた。

「ツバキ文具店」を営んでいたカシ子の本業は、誰かに変わって手紙を書くという“代書屋”。
母に捨てられた鳩子は、祖母のカシ子に育てられたのだが、手紙の文字だけではなく、その人に成り代わって手紙を書くこの仕事を、鳩子はカシ子に小さい頃から後継者として教え込まれてきた。

多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」 場面2 (C)NHK

しかし、大人になった鳩子は、同世代の女の子たちが楽しいことをしているのに「なんで私だけ他人のふりをして手紙なんか書かなきゃいけないの!」と、カシ子のやり方に反発を覚え、家を出て行ってしまう…。

それから8年…。
祖母と決別したまま、鳩子は葬儀でカシ子と最後の対面をする。
しかし、「ツバキ文具店」を継ぐ気がない鳩子の前に、次々とお客が訪れてくるのだった。

極上の古都・鎌倉ガイドブックとしても良書の原作に注目

多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」 場面3 (C)NHK

原作の「ツバキ文具店」は、2017年本屋大賞ノミネートのベストセラー。
「食堂かたつむり」で伊バンカレッラ賞、仏ウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞した小川糸の話題の新作だ。
「手紙の全く効率的ではない手間や届くまでの曖昧な時間が物語を生むんです」と語るこの原作は、ぜひドラマとともに味わいたい。

多部未華子主演「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」 場面4 (C)NHK

初回、第1話は、4月14日(金)よる10時から放送。

ゆったりとした時間が流れる古都・鎌倉に戻った鳩子が、手紙を書くことを生業とする代書屋を継ぐ。
NHKドラマ10「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」。
第1話は、4月14日(金)よる10時から放送。

「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP