早期発見できれば90%以上は治る可能性も…スーパードクターが「乳がん」の正しい知識を解説『世界一受けたい授業』

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『世界一受けたい授業』左から:有田哲平、古坂大魔王、川口春奈 (c)NTV
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2月18日(土)19:56からの『世界一受けたい授業』では、「たった1分で防げるサイバーセキュリティ」「本当は怖い!世界の名画ミステリー」「家族を守るための乳がん検定」が取り上げられる。

内閣府参与サイバーセキュリティ担当、齋藤ウィリアム浩幸先生が登壇。昨今増えている、不正アクセスでの個人情報漏洩やホームページ改ざんなどの相次ぐサイバー犯罪から自分自身を守る方法を伝授してくれる。「あなたの生活が覗かれている!?」といった状況を紹介、たった1分で防げるサイバーセキュリティを公開する。

オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆し、著書『怖い絵』シリーズがベストセラーの中野京子先生が登壇。世界の名画には隠された秘密があるという。その秘密を紹介、名画に描かれたメッセージを暴き、込められたミステリーを解説する。

卓越した技術から“神の手”と称されるスーパードクター・明石定子先生が登壇。女性がかかる「がん」で最も多い「乳がん」についての正しい知識を教える。すい臓がんなどと比べ発見しやすく早期発見できれば90%以上は治る可能性があるといわれる「乳がん」。家族を守るための「乳がん検定」も行われる。

この『世界一受けたい授業』は、2月18日(土)19:56〜20:54、日本テレビ系で放送される。

■『世界一受けたい授業』2月18日(土)放送情報

校長:堺 正章  教頭:上田晋也  学級委員:有田哲平
パネラー:IKKO・川口春奈・劇団ひとり・古坂大魔王・城田優・住吉美紀

【齋藤ウィリアム浩幸(さいとう うぃりあむ ひろゆき)】

1971年カリフォルニア生まれの日系二世。
16歳でカリフォルニア大学リバーサイド校に合格。
同大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部を卒業。
BAPIという生体認証システム技術を開発し、マイクロソフト社を含む160社以上の企業とライセンス契約を結ぶ。
2012年には、総理大臣直属の国家戦略会議で委員を拝命し2013年12月より、内閣府本府参与に任命されている。
著書:『超初心者のためのサイバーセキュリティ入門』(文藝春秋)

【中野 京子(なかの きょうこ)】

北海道生まれ。
早稲田大学大学院修士課程修了。
ドイツ文学者、西洋文化史家、翻訳家。
オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆し、著書『怖い絵』シリーズで注目され、新聞や雑誌に連載を持つほか、テレビの美術番組でも活躍。

【明石 定子(あかし さだこ)】

1965年生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部附属病院第三外科に入局。
1992年より国立がん研究センター中央病院外科レジデントとしてオペの経験を積み同乳腺外科がん専門修練医、医員、2010年には乳腺科・腫瘍内科外来病棟院長を務める。
2011年より昭和大学病院乳腺外科准教授に就任。

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