陣内智則が絶賛する女性タレントBEST5を発表!5位鈴木奈々・4位こじるり・3位菊地亜美に続く上位は?

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『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』ゲストの面々(1) (c)AbemaTV
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株式会社AbemaTVが運営する“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、「AbemaSPECIALチャンネル」において、『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』を2月12日(日)夜9時から夜10時にわたって生放送した。

■共演女性タレント推定1万人以上!芸歴24年の陣内智則が選ぶ 歴代バラドルBEST5とは!?

『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』は、テレビ業界で生き残るためのテクニックや芸能界のルールを先輩芸能人が”講師“となり指導する番組。数多くの人気番組の司会を務めるテレビ朝日アナウンサー・大熊英司の進行のもと、業界の“裏教科書”として普段なかなか聞けない“業界ルール”について語っていく。

今回2回目の放送となる当番組は今注目の女性芸能人5名、モデルの“みちょぱ”こと池田美優、武田あやな、やのあんな、元AKB48・前田亜美、元NMB48・梅田彩佳が登場した。そして、今回のテーマである「芸能界をガチで生き残る(秘)技」について語る講師は、芸歴24年…数々の番組でMCとして活躍し、共演した女性タレントは1万人以上という、お笑い芸人の陣内智則。講師として登場した陣内は「教えることはそんなにないと思うんですけど、前回の視聴者数すごかったって聞いてプレッシャーを感じています。多分今日はこの番組をみんな(他の番組を見ていて)見ていないから気楽にいきましょう」と話し、スタジオを沸かせた。今回は“芸能界をガチで生き残る(秘)技”として“芸能界で生き残りたいならこの女性タレントのこの技を盗め!”をテーマに陣内が共演した女性タレントの中から“技を盗むべき女性タレントBest5”を実名で公開しながら講習を進行していった。

陣内は女性タレントが生き残る方法として「芸人も激しい競争の世界。でも、それ以上に女性タレントってサイクルが早いから大変だと思う。芸人は、この女の子がやりにくいというのはないけれど、この女の子やりやすいなというのはある。そういうのを今日は教えていこうかなと思う」と、本日の講師としての意気込みを語った。

■『女性MCに必要なのは元カノ的空気感』『アノ芸人と共演した時はワイプの大チャンス!』などなど! トップバラドルがやっている番組出演テクニックを大公開!

“技を盗むべき女性タレントBest5”で、陣内が選ぶ共演女性タレント第5位は、鈴木奈々だった。鈴木奈々を選んだ理由として、陣内は「明るいし、どんな話を振ってもコメントを返してくる。女版・出川哲郎というか、下品さもないし、女女してないから、やりやすい」とコメントした。ここで大熊から鈴木奈々が重宝される理由として「トークの流れで最も重要な○○を見極める目が卓越している」という問題が出題。梅田が「収録中に局のプロデューサーやディレクターがちゃんと笑っているか」と答えると、陣内はすかさず「そんなの気にしなくていいねん!“『ぷっ』すま”なんて全然笑わないよ!」と突っこみのコメントを入れ、スタジオを沸かせた。問題の正解は“オチ”のタイミングで、陣内は「引くところと出るところをきちんとわかっていると思う」と絶賛し、一同は鈴木のギャップに驚愕している様子だった。

続いて、陣内が第4位に選んだのは小島瑠璃子でした。陣内は「若いのにすごいと思う。立ち振る舞いもそうだし、いてくれて安心感がある。もしサブMCをしてもらうなら誰が良いかって言われたら思い浮かぶ人。邪魔もしないし、ガツガツもしていない。でも、フォローもできるし、気が利いていて空気が読める。そういう意味で恐ろしいですね」と小島を選んだ理由を熱弁した。「あの子のすごいところは、“元カノ”を思わせるような空気感がある。本物の元カノは仕事にならないけれど、俺のことを知っている感じがして、まるで元カノのような安心感がある。あれは誰が相手でもそうだと思うからすごい。みんな、今度共演したら元カノ感出してや!」と陣内が話すと、池田は「陣内さんだったら元カノ感出せるかもしれないけれど、アンガールズの田中さんとかだとできない!」とコメント。さらに陣内は「たまに本当の元カノのときあるけどね」と付け加え、会場は笑いに包まれた。

続いて、陣内が第3位に選んだのは菊地亜美。菊地が選ばれると前田は「すごく尊敬しています。何されても断らないし、前にテレビで“私、裸とお金以外は全部OKだから”って言っていて、すごいなと思った」とコメントした。陣内は「菊地さんは自分のビデオを何回も見直しているらしいし、さんまさんにウケたところは何回も見て良いイメージをもって収録に挑むらしい。そこまでやっている子って中々いない」とコメントし、べた褒めした。

ここで「○○と一緒の番組は絶交のワイプチャンス」という問題が出題。女性芸能人5人から、ピースの又吉直樹、オードリーの若林正恭という声が多数上がると、陣内は「好きな芸人は誰ですかと聞かれた時に又吉さんと若林さんと答えると、私わかっていますよ、みたいな感じがして芸人から高い確率で嫌われる。こういう時、今だったら狩野英孝さんやノンスタイルの井上さんと答えると好印象」と冗談まじりにコメントした。問題の正解は、お笑いコンビの博多華丸・大吉だった。陣内は「芸人はワイプ芸をするのは恥ずかしくてあまりしない。その中でも特にしないのがこの2人だから、この2人と一緒の時はワイプ芸のチャンス」とアドバイスした。

第1位は指原莉乃!陣内が選ぶベスト5の女性タレントに共通するのは…“美人”ではない?!

続いて、陣内が第2位に選んだ女性タレントは、井森美幸だった。陣内は井森を選んだ理由を「笑いの基礎能力が芸人ばりに仕上がっている。突っこませる隙もちゃんとあるし、下品さもないし、ロケにいたら一番安心する。僕は食レポが苦手で困った時があったんだけど、井森さんは全部目の前のものを食べる。そうすると僕も“全部食べているやん!”って突っこめるから本当に助かった。みんなも食レポで芸人と一緒の時は全部食べちゃうのが良いと思う」と話し、女性芸能人5人にアドバイスをした。

そして、陣内が第1位に選んだ女性タレントは、指原莉乃だった。陣内は「この子は本当に頭が良い。他の女性タレントを凌駕する危機管理能力の高さがある。完璧な構成を考えていて、最悪のことを免れることを瞬時に考えている」と熱弁し、大絶賛。元AKB48メンバーであり、指原の後輩である前田は「先輩の中でもすごく仲が良い。指原さんはすごく後輩を大事にするし、周りを大切にするんですよね」と指原に対する尊敬と愛情が伝わるコメントをすると、同じく元AKB48メンバーであり前田の先輩でもある梅田が意味ありげな笑みを浮かべ、陣内に「どうした梅田さん」と話を振られると梅田は「さっきから指原さんのことをすごく良い先輩って言っているけれど、私のことはどう思っているのかなと思って」と話し、スタジオが盛り上がった。「すごく良い先輩だと思っています!」と前田が答えると、更にスタジオは笑いに包まれた。

最後に、陣内が選んだ5人の女性タレントに共通することは「みんな美人ではない」と言い、「美人すぎたら隙がないから!だからみんなにもチャンスがあるよ!」と話し、番組は笑いに包まれながら終了した。

【芸能界で生き残りたいならこの女性タレントのこの技を盗め!技を盗むべき女性タレントBest5】

第1位 指原莉乃
第2位 井森美幸
第3位 菊地亜美
第4位 小島瑠璃子
第5位 鈴木奈々

■『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』番組概要

放送日時:毎週日曜 夜9時〜夜10時(生放送)
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
番組UEL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8jMzrmam9c9tJB

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