激化する大奥の権力争い!武井咲主演「忠臣蔵の恋」第18話あらすじ

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武井咲主演「忠臣蔵の恋」第18話 (c)NHK
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武井咲主演、NHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」。2月11日(土)午後6時10分に放送される第18話では、側室のひとりに、ついに家宣の跡取りが生まれる。大奥の権力争いはいっそう激しさを増す。喜世も早く子を授かるようにと圧力をかけられる。

主君の仇・吉良上野介を討ち、義士と称えられた47人の赤穂浪士たち。その物語は忠臣蔵として世に知られることになる。その事件の陰で、ひとりの女性が48人目の忠臣として活動していた。喜世(きよ)、のちの名を月光院とする、浅野家ゆかりの女性だ。彼女はときの将軍・家宣の側室として寵愛を受ける。彼女が願うのは、浅野家の復興——。

前回第17話では、喜世は閨で次期将軍の家宣に、浪士たちの遺児の赦免を申し出ようとして間一髪のところで止められた。

大奥に世継ぎをめぐる思惑が錯綜する

武井咲主演「忠臣蔵の恋」第18話 場面1 (c)NHK

喜世=左京の方(武井咲)は自らの素姓を明かし、赤穂浪士遺児救済を願おうとするが家宣(平山浩行)に 口を塞がれる。やがて将軍綱吉の生母桂昌院の死去にともなう恩赦で、遺児は流刑を解かれる。一方、奥には待望の世継ぎが誕生しようとしていた。子を宿したのは、古牟(内藤理沙)だった。遅れをとった正室の熙子(川原亜矢子)は 、自らの息がかかった側室・須免(野々すみ花)にも子をと祈祷する。
そこに陰謀があったのかは定かではないが、古牟の子は2か月も経たずに死んでしまう。古牟は次第に病んでいく。須免は須免で、子を授からない重圧を受け、やはり追い詰められていく。いまこそ喜世にとって好機ではないかと説く江島(清水美沙)。喜世は反発するが、江島は本丸大奥の頂点まで登りつめるのが、2人の目指す唯一の道だと言う。

武井咲主演「忠臣蔵の恋」第18話 場面2 (c)NHK

第18話は、2月11日(土)午後6時10分より放送

将軍の子を宿すこと。それが大奥で生き残る唯一の道なのか。
第18話は、NHK総合で2月11日(土)午後6時10分より放送。

「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/

忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣

テレビドラマ 時代劇

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