47歳でアメリカへ! 日本のポップス界をリードしてきた大江千里の“今”とは!? 『サワコの朝』

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『サワコの朝』左から、ゲスト:大江千里、 阿川佐和子 (c)TBS
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1月28日(土) あさ7:30から放送の『サワコの朝』に登場するゲストは大江千里。47歳で全てを捨て夢に向かって一念発起した大江の挑戦に迫る。

ゲストは、ジャズピアニストに転身した大江千里。
3歳でクラシックピアノを習い始めた大江は、大学在学中にシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。恋愛模様をポップに歌った楽曲は若い女性を中心に支持され「格好悪いふられ方」などのヒット曲を次々と世に送り出した。
さらに、トレンディドラマの主演を務めるなど俳優としても活躍していた大江だが、2008年、47歳の時に全ての仕事を活動停止し渡米を決意。抱き続けていたジャズピアニストになるという夢を叶えるためジャズの名門大学に入学した。
しかし、そこで、自分の力は全く通用せず、挫折の繰り返しだったと明かす。言葉も通じない、仲間もいない、そして、ぶつかった厚いジャズの壁…。それでも大江があきらめずに生活を続けてこられた理由とは何だったのか。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、EPOの「雨のケンネル通り」。自分と同じ年齢だったこともあり、とても衝撃を受けたというこの曲との思い出を振り返る。
現在、ニューヨークを拠点にジャズピアニストとして活躍する大江が、スタジオでも生演奏を披露し、ジャズの奥深さを教えてくれる。

この『サワコの朝』は、1月28日(土)午前7:30〜8:00 TBS系で放送される。

番組公式サイト
http://www.mbs.jp/sawako/

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