大谷亮平(「逃げるは恥だが役に立つ」)がドラマアワードで新人賞受賞、審査員「日本においても大きく飛躍しそうな存在」

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第6回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』新人賞を受賞した大谷亮平
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オリコンが質の高いドラマを表彰する“第6回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”の各賞が発表され、新人賞を大谷亮平(「逃げるは恥だが役に立つ」 TBS系)が受賞したことが明らかになった。

『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』は、株式会社oricon ME発行の週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」主催のもと、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に支持する“質の高いドラマ”を表彰するもの。審査対象は2016年10月期の主な地上波ドラマの計24作品で、「オリコン・モニターリサーチ」の登録者を対象とした視聴者満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関連する有識者およびマスコミのドラマ・テレビ担当者(審査員)の意見をもとに、2017年1月6日に開催された審査会で各賞が決定した。

「逃げるは恥だが役に立つ」の風見涼太役で新人賞を受賞した大谷亮平は、韓国で10年以上活躍し、2016年4月に日本での活動を本格的にスタート。日本の連ドラ初レギュラーとなった今作で彼が演じた風見涼太は、平匡(星野源)の会社の同僚であるハイスペックイケメンで、主人公・みくり(新垣結衣)と平匡の関係に波乱をもたらし、終盤では17歳年上のみくりの伯母・百合(石田ゆり子)とのロマンスをドラマチックに展開するなど、キーマンとして物語を大いに盛り上げた。

視聴者からは「ぜひスピンオフで百合ちゃんと風見さんのその後が見たい」(40代女性/北海道)という要望が多数。また、審査員の間では「回を重ねるごとにファンの心をつかんでいった。日本においても大きく飛躍しそうな存在だ」(影山貴彦[同志社女子大学情報メディア学科教授])など、今作でしっかりと存在感を発揮した彼の将来性に期待するコメントも多く寄せられた。

新人賞受賞を受けて、大谷亮平は「こうして賞をいただけたというのも、少しでもインパクトを残せた結果なのかなと思っています。探り探りでしたが、台本に忠実に向かい合って、風見涼太のハイスペックな雰囲気と、そのイメージとも違う、弱さも出せるように演じました。大変なこともありましたが、頑張ってトライしながら、私も良い結果を生んだ作品の一員になれたことをすごく喜んでいます」とコメントしている。

なお、第6回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』では、「逃げるは恥だが役に立つ」が圧倒的支持を獲得し、発表7部門中6部門を独占[作品賞・主演女優賞(新垣結衣)・助演男優賞(星野源)・助演女優賞(石田ゆり子)・脚本賞(野木亜紀子)・新人賞(大谷亮平)]する結果に。詳細については、公式サイトを参照されたい。

■新人賞受賞・大谷亮平(「逃げるは恥だが役に立つ」)コメント

新人賞をいただき本当にありがとうございました。
改めてとてもラッキーだなと思います。
良い縁に巡り会えましたし、こうして賞をいただけたというのも、少しでもインパクトを残せた結果なのかなと思っています。
探り探りでしたが、台本に忠実に向かい合って、風見涼太のハイスペックな雰囲気と、そのイメージとも違う、弱さも出せるように演じました。
初めての初回からの連ドラレギュラーということで、大変なこともありましたが、頑張ってトライしながら、私も良い結果を生んだ作品の一員になれたことをすごく喜んでいます。
これからもいろんな役にトライしながら、また良い演技を見せられるように頑張ります。

■第6回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』

http://confidence-award.jp/

■火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

テレビドラマ 国内ドラマ コメディ 社会派 恋愛/ロマンス

製作年:2016年

新垣結衣主演の新感覚の社会派ラブコメディ!

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