「ラピュタ」ムスカ大佐の「目が、目がぁー!」を寺田農本人がネタに!芸人×役者の「笑×演」が大反響!

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「笑×演」より、寺田農と榎木孝明の漫才の模様 (c)テレビ朝日
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1月5日夜にテレビ朝日で放送された、“日本一”の芸人たちが書いたネタを、実力派俳優陣が熱演する番組「笑×演」が放送中からSNSを中心に話題を呼び、急上昇ワード1位になるなど反響を呼んでいる。

■衝撃!? 笑撃!?  芸人のネタを役者が演じると——何かが起きる!?

近年、小説や脚本などで才能を開花させる芸人たちは多く、彼らの発想力は高い評価を獲得している。一方、コント番組などでお笑いに挑戦する俳優たちも増えている。

芸人と俳優…その垣根が低くなっている今、“お笑いのネタを書くプロ”である芸人のネタを、“役になりきる表現のプロ”の役者が演じたら、どのような化学反応が起きるのだろうか…!?

そんな新たな試みにチャレンジしたのが、テレビ朝日で2017年1月5日(木)に放送された『笑×演(ワラエン)』。なんと“芸人が書いたネタ台本”を“役者が演じる”という、ありそうでなかったネタ番組に。芸人の作成した漫才やコントに、4組8人の俳優たちが観客の前でネタ見せに挑戦するという前代未聞の試みとなっている。

この企画に挑んだのは、漫才やコントで日本一に輝いた芸人たちと、映画や舞台、ドラマなどの第一線で活躍している実力派俳優陣。番組では、完成したネタの披露はもちろん、“芸人のネタ作り”と“役者の役作り”のそれぞれに密着。笑いと演技…双方のプロが、ひとつの舞台を作り上げる過程を追った。

今回ネタの書き手となったのは、小峠英二(バイきんぐ/『キングオブコント2012』王者)、富澤たけし(サンドウィッチマン/『2007年M-1グランプリ』王者)、石田明(NON STYLE/『2008年M-1グランプリ』王者)、ライス(田所仁、関町知弘/『キングオブコント2016』王者)の4組。

そして、漫才やコントに挑戦したのは寺田農、石丸謙二郎、榎木孝明、中野英雄、野村宏伸、遠藤要、中尾明慶、光宗薫という、そうそうたる顔ぶれの俳優たち。俳優同士の組み合わせはもちろん、芸人がどの役者コンビにネタを書くかも、くじ引きで決定された。

その結果、誕生したのは——

・バイきんぐ・小峠英二 × 石丸謙二郎&遠藤要 = コント 
・サンドウィッチマン・富澤たけし × 榎木孝明&寺田農 = 漫才
・ライス × 野村宏伸&光宗薫 = コント
・NON STYLE・石田明 × 中野英雄&中尾明慶 = 漫才

——という組み合わせ。芸人は、ネタ作りはもちろん、演出までを担当。“有名俳優をすべらせるわけにいかない”という重いプレッシャーの中、稽古に立ち会い、ダメ出しも…。一方の俳優たちは慣れない漫才やコントのリズムに苦戦する。その様子もリアルに映し出されていた。

■放送中からSNS上で、役者陣の想像を上回るネタ見せに話題騒然!!

放送前から、徐々に話題をよびつつあったこの番組。1月5日(木)深夜0時15分からの放送にも関わらず、「なんだ?このネタ番組。面白い。」「いろいろヤバイ面白いwww」「芸人脚本のおもろいな 俳優さんも凄いわ」「良いなぁ…芸人と役者、素敵なコラボ」「新しい発見したって感じ。いい番組」等々、SNS上では大きな賑わいをみせ、「笑演」が1時急上昇ワード1位にもなっていた。 

ローカル番組の為、「笑×演」が放送されなかった地域では「東京ローカルなのか笑えん」「楽しみにしてたのに、うちの地域放送しないじゃん」「大阪で笑演見れないから本当にずっと絶望してる」「見れへんやーん。悲しすぎる」等々の悲鳴も多くつぶやかれていた。

■4者4様のネタ見せは爆笑の連続!果たして優勝するのは?

番組では、1組目にライスによる野村宏伸&光宗薫の「刑事コント」が登場。野村宏伸の俳優魂が見せた!?変顔と、「演技がうますぎる」と絶賛された光宗薫の体当たりな演技で会場を大いに沸かせた。そして2組目では、ノンスタ石田の台本による中野英雄&中尾明慶の漫才を披露。なんと直前までグダグダだったという中野だが、本番では機転も効かせられるほどの落ち着いた漫才に中尾が逆に驚いたほどだったとか。

3組目は、バイきんぐ・小峠による石丸謙二郎&遠藤要のコント。多忙な石丸のため、事前に合わせられたのはなんと本番前日のみ。そんなことは一切感じさせない圧巻の演技でコントは終了したが、舞台後のトークでは何故かまた石丸が不在に…? そして最後の4組目は、サンドウィッチマン・富澤の台本による榎木孝明&寺田農の漫才に。大御所2人のオーラと、漫才とは違う独得な間の取り方に圧倒されながらも演出を加えていく富澤。本番では、寺田農が演じた「天空の城ラピュタ」ムスカ大佐の名セリフがネタに使われるという驚きも交えながら、さすがの演技で爆笑をさらって行く2人。

どのような化学反応となるのか見当も付かなかった放送前とは異なり、まさにプロの手による仕事となった4組のネタ。果たして優勝したのはどの組だったのか。

■放送を見逃した方も、もう一度見たい方も!無料配信が決定

今回の『笑×演』は、深夜番組ということもあり、地域により残念ながら放送されなかったところもあったため、SNS上では「なんでうちの地区放送ないんだ泣」「すごい見たい番組…遅れ放送あるといいな」「福岡放送ないですけど。ぐすん、、、、」などなど、放送されなかった地域の人たちの悲しいつぶやきも散見された。そんな方々の為に、1月20日(金)深夜0時20分まで期間限定でテレ朝動画とTverにて無料配信が決定した。

各俳優陣の熱演と、ネタを書いたトップ芸人の普段見せたことのない表情などにも注目の「笑×演」、是非チェックしておこう。

■出演

【芸人(ネタ作り)】
小峠英二(バイきんぐ) 富澤たけし(サンドウィッチマン)、石田 明(NON STYLE)、
ライス(田所仁、関町知弘)

【役者(ネタ披露)】
寺田農、石丸謙二郎、榎木孝明、中野英雄、野村宏伸、遠藤要、中尾明慶、光宗薫

【ゲスト】 RENA(女子シュートボクサー、総合格闘家)、八木かなえ(女子ウェイトリフティング)

【進行】 大西洋平(テレビ朝日アナウンサー)

■笑×演|テレビ朝日

http://www.tv-asahi.co.jp/waraen/

■テレ朝動画

http://www.tv-asahi.co.jp/douga/catchup

■TVer「笑×演」2017年1月5日放送

http://tver.jp/episode/24746984

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