2017年の新成人が“活躍を期待する新成人”に佐藤勝利(Sexy Zone)、生田絵梨花(乃木坂46)ら

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『”今後の活躍に期待する新成人”ランキング』調査結果
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株式会社マクロミルが、今年成人式を迎える全国の新成人を対象に「2017年 新成人に関する調査」を実施した。この調査は2008年から開始し、今回で10年目を迎える(調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2016年12月13日(火)〜14日(水)、有効回答数は500名)。

■ 「日本の未来は明るい」と思う新成人は年々減少、SNS利用率は過去5年で最高に。

調査結果では、 「日本の未来は明るい」と思う人が東日本大震災後2014年までは増加傾向だったが、2014年をピークに減少トレンドが続いており、政治経済への感心も減少。またSNSに関する調査では、利用率が過去最高となる一方で、「個人投稿のSNS」の情報信頼度は過去ワースト2になるなど、昨今の動静と密接に関連する結果となった。


■主なトピックス

・ 「日本の未来は明るい」33%、 2014年をピークに減少
・東日本大震災後、 顕著に低下し続ける政治経済への関心、6年連続で減少トレンド
・スマホ所有率、 「iPhone」が「Android」を大きく引き離し、 その差は22%に
・SNS利用率、 1位「LINE」93%、 2位「Twitter」78%で、 いずれもこの5年で最高
・「Instagram」が「Facebook」を追い抜き36%で3位に上昇
・ニュースや話題を得る手段、 「テレビ」が90%で最も多く、 信頼度もトップ。 「個人投稿のSNS」は手段としては2位につけるも、 利用者の信頼度はワースト2
・2017年新成人の何でもYES or NO!
・活躍を期待する新成人ランキング 1位は体操「白井健三」、2位はスキージャンプ「高梨沙羅」。 トップ2はいずれもオリンピック選手がランクインし、 3位を大きく引き離す

■調査結果

【1】 「日本の未来は明るい」33%、 2014年をピークに減少

日本の未来についてたずねると、 「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえば、 明るいと思う)」は33%、 「暗いと思う(やや暗いと思う+暗いと思う)」は67%でした。 日本の未来を明るいと思う新成人は、 2014年をピークに年々減少しています。

『「日本の未来」について』調査結果

【2】 東日本大震災後、 顕著に低下し続ける政治経済への関心、 6年連続で減少トレンド

「政治」「選挙」「経済」「外交」に対する、 新成人の関心度合いをたずねました。 「政治」「選挙」「経済」は、 2011年3月に発生した東日本大震災後の調査となる2012年から、 年々低下し続けていることがわかります。

『政治、選挙、外交への関心度』調査結果

【3】 スマホ所有率、 「iPhone」が「Android」を大きく引き離し、 その差は22%に

所有するデジタル端末の所有率は、 昨年まで減少が続いた「ノートパソコン」がわずかに持ち直し70%でした。 またスマートフォンでは、 昨年“Android”を上回った“iPhone”の所有率が59%となり、 その差は22%と大きく引き離しました。 “iPhone”の所有率は4年で2倍以上に増加しています。

『新成人の「デジタル端末所有率」』調査結果

【4】 SNS利用率、 1位「LINE」93%、 2位「Twitter」78%で、 いずれもこの5年で最高「Instagram」が「Facebook」を追い抜き36%で3位に上昇

SNSの利用率は、 「LINE」が93%、 Twitterが78%で、 いずれもこの5年で最高となりました。 また、 昨年から選択肢に追加した「Instagram」は、 今年「Facebook」を追い抜き36%となりました。

『新成人の「SNS利用率」』調査結果

【5】 ニュースや話題を得る手段、 「テレビ」が90%で最も多く、 信頼度もトップ「個人投稿のSNS」は手段としては2位につけるも、 利用者の信頼度はワースト2

ニュースや話題を得る手段として最も多かったものは「テレビ」90%、 次いで、 「SNS(個人による投稿)」59%、 「ニュースサイト・ニュースアプリ」54%でした。 また、 信頼している情報は、 同じく「テレビ」が最も高く56%、 そして「実際に会って聞いた話」28%、 「ニュースサイト・ニュースアプリ」23%と続きます。

また「SNS(個人による投稿)」でニュースや話題を得る人は59%と2位につけるも、 “利用者の信頼度”は、 ワースト2でした。 また、 「ブログ(個人による投稿)」や「ダイレクトメールやちらし」は、 信頼度が低いことを認識してか、 ニュースや話題を得る手段としてはあまり活用されていないようです。

『情報を得るものと信頼度』調査結果

【6】 2017年新成人の何でもYES or NO!

聴取した項目一覧

・何事も、 堅実な方法が一番
・マナーや一般常識は大切にしたい
・異性の友達がたくさんいる
・人と競争することは苦手だ
・共働きが理想だ
・貯蓄は重要だ
・環境に配慮した消費をしている
・デート代は自分が多く出したい
・出世より、 プライベートを優先したい
・家事は分担が理想だ
・奢られることは好きではない
・告白は自分からしたい
・LGBTに理解がある
・就職するなら大手の企業がいい
・家事や育児に専念したい

『2017年新成人の何でもYES or NO!』調査結果(1)
『2017年新成人の何でもYES or NO!』調査結果(2)

【7】 活躍を期待する新成人ランキング 1位は体操「白井健三」、 2位はスキージャンプ「高梨沙羅」 トップ2はいずれもオリンピック選手がランクインし、 3位を大きく引き離す

2017年1月に成人式を迎える同い年の新成人のうち、 今後の活躍を期待・応援している人を選んでもらいました。 1位は体操「白井健三」選手で、 2位はスキージャンプ「高梨沙羅」選手で、 トップ2はいずれもオリンピック選手がランクイン、 3位と大きく票数を離しました。

>>調査結果の詳細、 その他の調査結果は以下にも掲載しています。
調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ):  http://www.macromill.com/honote

▼調査概要

調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国、 2017 年成人式の参加対象となる平成 7〜8 年生まれの男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 男性 250 サンプル、 女性 250 サンプル/合計 500 サンプル
調査期間 2016 年 12 月 13 日(火)〜14 日(水)
※本文の数値は、 四捨五入した整数で表記。 また百分率表示は、 四捨五入の丸め計算を行っており、 合計が 100%とならない場合がある。

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