コウケンテツ・黛英里佳がバンコクへ…有名高級タイ料理店の鉄人シェフの前で披露したコウの創作料理とは?

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『コウケンテツの幸せごはんinタイ』左から:黛英里佳、コウケンテツ (c)TBS
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9月19日(月) あさ9:55 からの『コウケンテツの幸せごはんinタイ』では、料理研究家・コウケンテツと女優・黛英里佳がタイ・バンコクを訪問し、美食を発見する。

800万人が暮らすタイの王都、バンコクに向かった2人。まずは、オートーコー市場へ。品揃えが豊富で、とても清潔な市場。2人は、思わず新鮮な食材を頬張る。

市場で見つけた食堂「サムラン」。タイ初体験の黛は、興味津々となる。
ここで、パイナップルカレーを注文する。ヘルシーで美味しいものが多く、益々期待が高まる。
次に、バンコク最古の寺院、涅槃寺とも呼ばれるワットポーを訪れる。巨大な黄金の涅槃像の足の裏には、仏教の宇宙観を表す108つの絵柄がある。

また黛たっての希望で行った恋愛の聖地「トリムルティの祠」を訪れる。そこである儀式を行った黛の想いはかなうのか。

タイの美食に益々テンション高まる2人は、自分達で作ってみたいと、タイの家庭料理が学べる「ケィ先生のお料理教室」を訪れる。
生徒はほぼ日本人だそう。黛はそこでタイ料理のレシピをマスター。
タイ料理は、「薬味をすり鉢でよ〜くすりつぶしたら、後は簡単」とのこと。完成した料理の味にコウは何点をつけるのか。

日本食が大ブームのタイ。いたるところに日本の食材や飲食店が並ぶ。日本には、タイとよく似たスイーツがあるという。

タイの国民的スーパースター、ジェームス・ジラユが、自身の映画の舞台にもなった佐賀・祐徳稲荷神社を訪問。そして、タイのスイーツと似た日本のお菓子の工房を訪れ、スイーツの謎を探る。

コウと黛が最後に訪れたのは、世界的に有名なタイの高級レストラン「ブルーエレファント」。ヨーロッパに本拠地を持ち2002年にバンコクで開店し、世界のセレブから支持される店。コロニアル調のクラシカルな邸宅風の建物で食事ができ、一般的なタイのレストランとは違った雰囲気が楽しめる。チーフシェフは女性。コウが、この鉄人シェフの前で、タイと日本を融合した料理を披露することに。
世界を舞台に活躍する女性料理長に披露したコウの創作料理とは…。

『コウケンテツの幸せごはんinタイ』は、9月19日(月) あさ9:55 〜10:50、TBS系で放送される。

【コウケンテツ コメント】

タイは、10回ほど訪れているんですが、実は今回の旅で初めてバンコクに行きました。今までは、結構地方に行っていたので・・・。
タイの市場では、辛かったり酸っぱかったりという色んな味覚の食材を見かけました。タイ料理は日本に通じるものがあって、“砂糖”を積極的に料理に取り入れているのは、日本とタイだけなんです。おもしろいな〜と思います。
そして、とにかく女性が元気。
タイの伝統料理だけでなく、ヨーロッパのテイストを加味したレストランにも行きましたが、ここも女性のシェフでした。
料理番組としてではなく、タイのいまが分かる情報番組として楽しめると思います。

公式HP
http://rkb.jp/thai/

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