「アメトーーク!」で衝撃すぎるデビュー、ライダーの常識を覆す≪レベルアップ≫する仮面ライダー『エグゼイド』

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10月より放送される『仮面ライダーエグゼイド』(レベル1) (c) (C)2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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8月4日(木)に放送された「アメトーーク!」仮面ライダー芸人の回のエンディングに登場、そのあまりにも“仮面ライダー”のイメージとかけ離れたビジュアルで「本当に仮面ライダー?」とお茶の間に衝撃を与えた、10月放送開始の新仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーエグゼイド』の詳細が明らかになった。

「アメトーーク!」では、昭和ライダーではバッタから始まり、カブトムシやトカゲなどの昆虫モチーフが取り入れられ、平成ライダーでは吸血鬼やマジシャン、フルーツ、果てはパーカーなど、様々なモチーフが取り入れられて来た歴史が熱く語られていた。そんな番組の最後に、現ライダーシリーズの「仮面ライダーゴースト」の天空寺タケル(西銘駿)から紹介を受けて登場した“エグゼイド”は、MCの雨上がり・宮迫らから「ロボコンやん!」「ゆるキャラやんか」とツッコミを受けるほど、想像を斜め上行く衝撃のビジュアルで登場。集まったライダー好きの芸人達も呆然とするなど、あまりにも異次元のテレビデビューとなった。

今回の「仮面ライダーエグゼイド」は、仮面ライダーシリーズ史上初めて、人々を守るため、蔓延する謎のゲームウイルスと戦う。主人公が変身ベルト “ゲーマドライバー”に、変身アイテム“ライダーガシャット”を挿入することで変身し、最初はレベル1の姿でゲームウイルス=バグスターに侵された人々を救い出し、レベル2へと≪レベルアップ≫で大変身し、実体化したバグスターと戦い、打ち倒す。

さらにもう一つの特徴は、戦いにデジタルゲームのようなビジュアル効果が表現され、エグゼイドとバグスターのバトルシーンでは、バトルゲーム的なヒット演出、アクションのゲージ、対決のVS表示、武器のボタン操作など、これまでの「仮面ライダーシリーズ」にはない見た目の楽しさを表現していくという。

なお、8月6日(土)より公開の『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』に仮面ライダーエグゼイドがいち早く登場するとのことなので、気になる方は映画もチェックしよう。

■8月6日(土)公開『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』

※同時上映:『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』

<命を燃やせ!ゴーストvs英雄 史上最大のラストバトル!>
天空寺タケル(西銘駿)は、突如出現した仮面ライダーダークゴーストを追って、歴史上の英雄・偉人たちが暮らす、不思議な村へと辿り着いた。100の眼魂を集め、“究極の眼魂”を生みだし、すべての人間をゴースト(幽霊)にしようと企む仮面ライダーダークゴーストの正体は、死んだはずのアランの兄・アルゴス(木村了)。そして、その村には消息不明だったマコト(山本涼介)の父・深海大悟(沢村一樹)の姿もあった。大悟が変身する仮面ライダーゼロスペクターは敵か、味方か?今、究極の眼魂を巡って、タケルが大いなる試練に挑む。彼を待ち受ける、運命の瞬間とは!?

■公式サイト
http://ghost-zyuohger.jp/

レベル2になった仮面ライダーエグゼイド (C)2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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