向井理主演『神の舌を持つ男』第4話、村の歴史に秘められた謎とは…!?

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向井理主演 『神の舌を持つ男』 第4話 (c)TBS
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向井理が主演をつとめる、TBS金曜ドラマ『神の舌を持つ男』。7月29日(金)よる10時に放送される第4話は…ミヤビを追って毛増村を訪れた朝永蘭丸(向井理)たち。しかし、この村では、毛鞠唄にのって起こる不可解な殺人事件が続発。そのせいで蘭丸たちは監禁されてしまう。果たして、この毛増村には何が隠されているのか!?

今回放送の第4話は、毛増村(けましむら)へと続く山道を走っている最中、蘭丸は道を歩いているミヤビを発見。喜ぶ蘭丸だったが、ミヤビは蘭丸を避けるように走り去ってしまった。
しかも、突然目の前に落ちた雷のせいでミヤビを見失ってしまった。
その時、土砂崩れに巻き込まれそうになった町子(臼田あさ美)を宮沢寛治(佐藤二朗)が間一髪で助けたのだが、崩れた土砂の中に数体の白骨死体を見つけた甕棺墓光(木村文乃)が気絶してしまい、町子の案内で蘭丸と寛治は光を村に運ぶことに。

村へ向かう道のあちこちでは、村人達が野菜や肉を手でちぎっている姿が。
毛増村には、古くからの言い伝えでこの時期は、村の刃物をすべて「雷神の祠」に封印し、刃物は一切使えないという。
町子は村長の赤池(きたろう)が営む旅館「波外ノ湯」へ案内。赤池の妻で女将の栄子(真飛聖)は3人を歓迎するが、話題が白骨死体に及ぶと態度を一変させる。

そんな中、村の駐在警官・木村(野添義弘)が刀で胸を刺され死んでいるのが発見された。
しかもその刀は、光の骨董刀。
「雷神寺」の住職・神村(石橋蓮司)は、蘭丸たちのせいで祟りが起きたと騒ぎ立て…。

■蘭丸が追い求める謎の温泉芸者・ミヤビの正体が明らかに…。

向井理主演『神の舌を持つ男』第4話 (C)TBS

これまで、ドラマの最後に流れる出演者テロップでは、ミヤビの役は「ヒ・ミ・ツ」と紹介されていたが、今回その正体が明らかになる。
このドラマ『神の舌を持つ男』の最大のミステリーとも言える、主人公・朝永蘭丸が恋焦がれる"流しの温泉芸者・ミヤビ"。
そのミヤビを演じていたのは、女優の広末涼子であることが判明した。
また、広末涼子が登場する第4話では、蘭丸がミヤビを追うことになったいきさつや、蘭丸と寛治の出会いも明らかになるとあり見逃せない!!

■第4話は、7月29日(金)よる10時より放送

暑い夏の夜にピッタリのちょっとホラーなストーリーとなる次回、第4話はTBSで7月29日(金)よる10時より放送。

主題歌は坂本冬美の『女は抱かれて鮎になる』。見逃し配信と合わせてお楽しみいただきたい。

向井理主演『神の舌を持つ男』 公式サイト(http://www.tbs.co.jp/ranmaru_tbs/)

金曜ドラマ「神の舌を持つ男」

テレビドラマ 国内ドラマ ミステリー コメディ

製作年:2016年

堤幸彦×向井理が贈るコミカルミステリー!

女は抱かれて鮎になる

シングル

TBS系金曜ドラマ「神の舌を持つ男」主題歌


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