千鳥が東京キー局初MC、芸人達が“夢のマッチメイク”で対決「ゆるく思ってる若手が来たら、えらい目にあう」

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新番組「NEO決戦バラエティー「キングちゃん」」で東京キー局初MCを務める千鳥の大吾(左)とノブ(右) (c)テレビ東京
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お笑いコンビの千鳥が東京キー局初MCを務める新番組「NEO決戦バラエティー「キングちゃん」」が、2016年7月18日(月)より、毎週月曜 深夜1時〜1時30分、テレビ東京にて放送される。番組では、人気芸人達が多様なジャンルの“夢のマッチメイク”を持ち込み、この世の中に新しい王者“キングちゃん”を生み出していく。

いつの時代も視聴者を熱くする夢のマッチメイクを、ただのガチンコ勝負ではなく、たくさんの“笑い”をまぶしてお届けするという同番組。7月18日放送の第一回では「エキストラプロデュース王」と題し、千鳥・大悟とドランクドラゴン・塚地が一般のエキストラとペアを組み、エキストラを面白い人にプロデュースできるかを競う。

そして、7月25日放送の第二回では「メンタル強い王」と題し、嫌われ者と思われている芸人たち[鈴木拓(ドランクドラゴン)、田中卓志(アンガールズ)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)]が、そのメンタルの強さで対決を繰り広げる。なお、どちらの放送回も、荻野可鈴(夢みるアドレセンス)がアシスタントを務める。

MCを務める千鳥・ノブは、収録を「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る一方で、企画のガチさについては「最近のテレビ番組ってこうやってやってたらうまいことできるわ、ってゆるく思ってる若手たちがゲストで来たら、えらい目にあうかもしれないですね」とコメント。一方、千鳥・大悟は「何の情報もなく、何の役にも立たないとは思いますが、番組を見てただただ笑っていただければ。明日への活力にしてください」と語っている。

「NEO決戦バラエティー「キングちゃん」」番組収録の模様 (c)テレビ東京

■MC・千鳥からのコメント

●千鳥・ノブ

ほんと楽しい、ほんと純粋なお笑いバラエティーなので、収録はめちゃくちゃ楽しかったです。ただ、大悟もオープニングで言ってたんですけど、オープニングからあまりにもガチすぎるやろ!という気持ちはありましたね。第1回目は千鳥を紹介するコーナーだったり、千鳥のなじみのメンバーとトークとかそういうのかと思ったら、いきなりゴリゴリの企画で始まって(笑)。びっくりしましたけど、楽しかったです。最近のテレビ番組ってこうやってやってたらうまいことできるわ、ってゆるく思ってる若手たちがゲストで来たら、えらい目にあうかもしれないですね。
深夜にテレビを見て、ただただ面白いことだけをやってる番組はなかなかないと思います。特にお笑い好きな方には絶対面白いと思ってもらえると思いますので、ぜひ見てください。

●千鳥・大吾

収録はめちゃくちゃ面白かったですし、こういう番組をやるのが一番楽しいなぁと思うんですけど、ゲストで来てもらう方にすごく負担がある番組だなぁと(笑)。今日はドランクさんがきてくれてドランクさんがうまくやってくれたのでよかったんですけど、今後下を向いて帰るゲストもいるんじゃないかとちょっと思いました(笑)。
バラエティー番組ですし、今後何をするかもわからないんですけど、ザ・おもしろ番組みたいなものをやっていくことになると思います。何の情報もなく、何の役にも立たないとは思いますが、番組を見てただただ笑っていただければ。明日への活力にしてください。

千鳥の大吾(左)とノブ(右) (c)テレビ東京

■プロデューサー:佐久間宣行 コメント

急に枠がもらえて面白いことができそうだとなった際に、スタッフ皆で誰でやりたいって話をして、
真っ先に名前が出てきたのが千鳥でした。それだけでもうワクワクしました。
ネタを作りこむタイプの番組じゃなくて、千鳥をはじめとする芸人の皆さんが現場で楽しみながら奇跡を起こす、そんな番組にしたいです。で、既に4本撮ってるんですが、そうなってると思います。
最初から見てたことを自慢できる番組にしたいです。ぜひ。

(C)テレビ東京

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