バレエダンサー・首藤康之「99.9-刑事専門弁護士-」で松本潤の父親役演じる

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TBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」第3話に松本潤の父親役で出演するバレエダンサー・首藤康之(左) (c)TBS
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嵐の松本潤がTBS日曜劇場初主演&初の弁護士役に挑戦しているドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」の第3話[2016年5月1日(日)よる9時放送]に、国内外問わず活躍するバレエダンサー・首藤康之の出演が決定し、松本演じる主人公・深山大翔の父親役として登場することが明らかになった。

同作は、個性的な刑事専門弁護士たちがぶつかり合いながらも、逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンターテイメント。たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り付いたことにはならない…。ドラマでは、最後の0.1%まで諦めず、事実を追い求める刑事専門弁護士たちの姿を描いていく。

首藤は、バレエの世界では“エリート中のエリート”とも謳われ、バレエファンの間で知らぬ人はいないと言われるほどのトップダンサー。そんな彼が演じる深山の父親は、物語が進んでゆく中で徐々に明らかにされる、深山の謎めいた生い立ちと私生活に深く関係する“重要な役割”を担うことになるという。

ドラマのプロデューサー・瀬戸口克陽は、首藤の起用理由について「短い登場シーンの中でも強烈に印象を残して頂けるのは、バレエダンサー界で圧倒的な存在感を発揮されている首藤さんしかいない」とコメント。首藤が持つ、磨かれた感性や温かみのあるイメージ、そして“激しさと美しさを併せ持つ”と賞賛される表現力は、ドラマ本編をどのように彩ってくれるのか…。

なお、ドラマは1話から2話にかけて、平均視聴率が3.6%もアップ。これは、近年の民放連ドラ史上初の出来事であるとのこと。首藤の出演が決定した第3話以降も引き続き注目したい。

■起用理由/プロデューサー・瀬戸口克陽

主人公・深山大翔の過去にいったい何があったのか?彼の生い立ちは今回のドラマでもっとも気になるポイントであり、“深山の父親”はその過去を紐解く、一番の重要人物と言えます。松本潤さん演じる深山が持つ、強烈な目力と飄々としたしなやかさを同様に兼ね備え、短い登場シーンの中でも強烈に印象を残して頂けるのは、バレエダンサー界で圧倒的な存在感を発揮されている首藤さんしかいない、と出演をお願いしたところ快諾して頂けました。

■TBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」
http://www.tbs.co.jp/999tbs/

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