「マネーの天使」でデニス植野がメキシコ人芸人、遠野太洸と鈴木勝大がお笑いコンビを演じる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「マネーの天使」第11話、メキシコ人芸人役のデニス植野(左)とお笑いコンビ役の上遠野太洸(右)&鈴木勝大(左) (c)読売テレビ
画像を拡大して見る

小籔千豊と片瀬那奈がW主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「マネーの天使」の2016年3月17日(木)放送分となる第11話に、ブラジル人とのハーフ芸人・デニス植野がメキシコ人芸人役、ドラマや映画などで人気の若手イケメン俳優の上遠野太洸と鈴木勝大がお笑いコンビ役で登場することが明らかになった。

同作は、主人公たちが様々な金銭トラブルを解決するために奮闘する姿を描く一話完結のヒューマンドラマ。第11話では、外国人であることを理由にギャラは後輩芸人の半分、コンテストに優勝しても賞金も貰えない、そんなメキシコ人芸人・ガルシアと、人気はあるもののお笑いをやらせてもらえず、アイドルのような仕事ばかりで、写真集やDVDの印税も払われていないという後輩芸人・アルミニウムゴーゴーが抱える金銭トラブルを解決するべく、茂(小籔千豊)や理佐(片瀬那奈)たちが動き出す。

ガルシアを演じるデニスの植野行雄は、見た目は外国人に思われがちだが、実はれっきとした大阪育ち。「片言の正解ってわからないんですよ。片言は日本語が下手というか覚えられないから片言やないですか。日本語を普通に話している僕には難しいです。」と、片言で話す芝居の難しさを語る。ただ、メキシコ人の芸人という役柄については「メキシコの帽子(ソンブレロ)を被った姿を見て、『あ、問題はないな』と思いました(笑)。あと、僕も芸人だし、ごはんが食べられない時があったし、気持ちはわかります」と、役柄と気持ち作りには自信をのぞかせた。

メキシコ人芸人ガルシア役のデニス植野(c)読売テレビ

一方、お笑いコンビ・アルミニウムゴーゴー役には、若手イケメン俳優の上遠野太洸と鈴木勝大がキャスティング。初のお笑い芸人役について、鈴木は「最初に話を聞いた時はコントをやるシーンなどがあるのかとビビってました。ネタのシーンもなかったので幸いでした(笑)」、上遠野は「あればやってみたかったです。コメディ要素があるというのと、コントなどのネタをするシーンがあるというのは全く違う。」とコメント。すると鈴木も「(ネタのシーンがあれば)時間を取って練習していたと思います。この現場にはお笑いの先輩方もいらっしゃるし、いろいろ教えていただけたかもしれません」と、お笑いへの意欲を見せた。

、お笑いコンビ・アルミニウムゴーゴー役の若手イケメン俳優の上遠野太洸(右)&鈴木勝大(左) (c)読売テレビ

もし実際にお笑いコンビを組むとしたら、「鈴木はボキャブラリーも豊富だし、ツッコミですね」と上遠野。そして鈴木も「上遠野は少し天然が入っているのでボケです」と役割分担も明快。ただ、「共演の徳井さん(平成ノブシコブシ)や植野さんに話を聞いていると、よしもとさんだけでもかなりの芸人さんが所属していて、自分たちが出て行くのは無理」と鈴木が言えば、上遠野も「アルミニウムゴーゴーじゃ無理だよね」と、お笑いコンビへの意欲はあくまでも芝居の話で、現実は厳しいと感じている様子だった。

第11話ではコンテストに優勝しても賞金も貰えないメキシコ人芸人・ガルシア(デニス植野)、印税も払われていない後輩芸人・アルミニウムゴーゴー(上遠野太洸(右)&鈴木勝大(中))の金銭トラブルを解決(c)読売テレビ

第11話の見どころについて、植野は「ブラジル人の血を開放しました。僕のラテンの血のテンションを見ていただければと思います」、上遠野と鈴木は「みんなでわかりやすく敵を倒すシーンがあります。そこでスカッとしてもらえたらと思います。あと、ドラマの中で社長に怒られ、ガルシアと居酒屋で愚痴をこぼすシーンがあるのですが、そこの会話が妙にリアルかもしれません。片瀬那奈さんにも、『ふたりが喋ってるとリアルで深刻になっちゃうね』と言われました(笑)」とコメント。今回の放送では、そんなゲストたちの芝居を越えた素の部分も見どころになりそうだ。

■吉本新喜劇座長の小籔千豊と、片瀬那奈がW主演を務めるドラマ「マネーの天使」

■マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜|読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/maneten/

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP