主演:岡田准一×監督:山崎貴最新作『海賊とよばれた男』の劇中ビジュアル解禁&公開日決定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

岡田准一主演『海賊とよばれた男』キャスト:左上から東雲忠司(吉岡秀隆)、ユキ(綾瀬はるか)、盛田辰郎(堤真一)、藤本壮平(ピエール瀧)(左下から)長谷部喜雄(染谷将太)、柏井耕一(野間口徹)、甲賀治作(小林薫)、武知甲太郎(鈴木亮平) (C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社
画像を拡大して見る

V6・岡田准一主演、『永遠の0』チームが贈る映画『海賊とよばれた男』の公開日が2016年12月10日(土)に決定し、キャスト陣の劇中ビジュアルが解禁された。

原作は、2013年に第10回本屋大賞を受賞、現在までに上下巻累計発行部数370万部を超える大ベストセラー「海賊とよばれた男」(百田尚樹著/講談社刊)。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造の姿を描いた、実話を元にした壮大な大河エンターテインメントとなっている。

映画化にあたっては、2014年年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた『永遠の0』のチームが再集結。『永遠の0』、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『STAND BY MEドラえもん』などの感動作を生み出してきた山崎貴がメガホンを取り、主演の国岡鐡造役を、第38回日本アカデミー賞にて史上初となる最優秀主演男優賞(『永遠の0』)、最優秀助演男優賞(『蜩ノ記』)のW受賞を成し遂げた岡田准一が務める。さらに、これまで山崎監督作品を彩ってきた吉岡秀隆、染谷将太、堤真一といった実力派に加え、今作で初参加となる綾瀬はるか、鈴木亮平、小林薫など、豪華キャストの競演が実現する。

そしてこの度、岡田演じる“店主・国岡鐡造”を取り巻くキャスト陣の劇中ビジュアルがWEB初解禁。若き日より国岡商店と鐡造を支え続けた“店員”役の吉岡秀隆(東雲忠司 役)、染谷将太(長谷部喜雄 役)、野間口徹(柏井耕一 役)・鈴木亮平(武知甲太郎 役)、ピエール瀧(藤本壮平 役)、小林薫(甲賀治作 役)、生涯鐡造を想い続けながらも離ればなれになった妻・ユキ役の綾瀬はるか、そして、命懸けでイランへの舵を取る日承丸の船長・盛田辰郎役の堤真一と、各々の個性的なビジュアル・衣裳によって、明治・大正・昭和の激動の時代が表現されている。

なお、同ビジュアルを使用したポスター・チラシは、3月12日(土)より全国の劇場にて掲出されるそうなので、気になる人はチェックをお忘れなく。また、岡田准一演じる国岡鐡造のビジュアルについては、公式サイトを参照されたい。

■『海賊とよばれた男』12月10日(土)公開

出演:岡田准一
吉岡秀隆 染谷将太 野間口徹 鈴木亮平 ピエール瀧
綾瀬はるか 堤 真一 近藤正臣 國村 隼 小林 薫
監督・脚本・VFX:山崎 貴
原作:百田尚樹「海賊とよばれた男(上下)」(講談社文庫)
音楽:佐藤直紀
配給:東宝
製作:「海賊とよばれた男」製作委員会
企画製作幹事:日本テレビ放送網
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:阿部秀司事務所
配給:東宝
公式サイト⇒http://kaizoku-movie.jp/

(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社

■コミカライズ版『海賊とよばれた男』(百田尚樹(原作)/須本壮一(作画)/講談社)

海賊とよばれた男

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な...

試し読み

660円/巻

<<

<

  • 1

>

>>

この記事の画像一覧(全9枚)

画像を拡大して見る>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP