ボイメン総出演『復讐したい』舞台挨拶で水野勝が全国公開への喜び語る「皆さんに届けられて嬉しい」

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映画『復讐したい』初日舞台挨拶登壇者一同((後列写真左から)上野、勇翔、小林、水野、高橋、田中、監督、(前列写真左から)土田、辻本、田村、本田、吉原、平松) (C)2015 山田悠介/幻冬舎/「復讐したい」製作委員会
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東海エリア出身のイケメン男性グループ“BOYS AND MEN”のメンバー11名が総出演する映画『復讐したい』の初日舞台挨拶が、2016年3月5日(土)シネマート新宿 SCREEN 1にて行われ、BOYS AND MENより水野勝、小林豊、田中俊介、勇翔、本田剛文、田村侑久、吉原雅斗、辻本達規(※)、土田拓海、平松賢人の10名、高橋メアリージュン、上野優華、室賀厚監督が登壇した。

BOYS AND MENは、2017年1月に武道館ライブの実施が決定しているほか、2カ月連続、2作連続でオリコンシングルランキング首位を達成するなど、東海エリアをはじめ、東京や大阪まで進出する勢いをみせている人気グループ。中高生が選ぶ“一番好きな作家”(2012年全国学校図書館協議会「学校読者調査」より)ランキングで堂々の1位を獲得した山田悠介の映画化21作目となる今作は、主演の水野勝をはじめとするBOYS AND MENが一役者として作品と向き合って作り上げた、彼らの新境地が見られる本格ノンストップガンアクション映画となっている。

●色々な思いが込められた作品

13名と通常より多めの登壇者につき、立ち位置を間違えてしまった方が数名。主演の水野勝は開口一番「登壇者が初めから立ち位置を間違えるとは…、しっかり復讐しておきます。」と笑いを誘った。そして、既に中部エリアでは2月27日より先行公開している本作が、遂に全国公開を迎えたことについて、水野は「今ここにいるメンバーだけでなく、たくさんの人に力を貸してもらって出来た作品です。色々な思いが込められた作品を全国の皆さんに届けられて嬉しいです。」と挨拶。

ヒロインの高橋メアリージュンも「言いたいことは今すべて水野さんが言ってくれたので、右に同じですと言いたかったのですが、左にいました(笑)。」と笑いを誘い、チームワークの良さを見せた。高橋は「初ヒロイン、初一人二役を務めた本作を見てもらえるのは嬉しいですが、緊張します。」とコメント。

●監督の一言にキャスト総ツッコミ

上映前の舞台挨拶ということで、これから見るお客様にこの映画の見所をと振られた監督は、「えぇ〜…『セーラー服と機関銃』はですね…」と発言。キャスト陣から「出る前はボケないって言ったじゃん!」と総突っ込みを受けながらも本作について「群像劇とも言えるが、一人一人が主役として輝く瞬間があります。そのワンシーン、ワンシーンをぜひ観てください」と映画の魅力を語った。

●“自分の見所”を個性たっぷりにコメント

続いて、この映画の中での自分の見所を一言で言うと?という質問に、水野「目が変わっていくところを観てください」、高橋「一人二役ですね」、小林「隠しきれない美しさ(笑)」、田中「リーダーっぷり」、勇翔「復讐することを決意した瞬間」、本田「弱さ」、田村「サングラスの奥に秘められたつぶらな瞳(笑)」、吉原「小寺のセリフの裏に込められた部分」、辻本「ヒゲ面の奥に秘められた毛根(笑)」、土田「人間らしさ」、平松「僕のシーンは活きてくると思います」、上野「私の役は物語のキーマンにもなるので、全部見所です」と、それぞれ個性たっぷりなコメントを披露。

最後は、「命の大切さや、色々なことを考えさせられる映画で、見終わった後は大切な人をもっと大切に思えると思う。一人でも多くの人にこの作品が届くことを願っています」と、皆が口を揃えて映画のアピールをした。

※辻本達規さんの「辻」は一点しんにょう

(C)2015 山田悠介/幻冬舎/「復讐したい」製作委員会

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