ももクロ玉井の“美しすぎる死体”に本広監督が一発OK!「真剣モードの監督を見るのは久々でした」

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ドラマスペシャル「ストレンジャー 〜バケモノが事件を暴く〜」で連続猟奇殺人事件の被害者女性役で単独ドラマ初出演のももいろクローバーZの玉井詩織 (c)テレビ朝日
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ももいろクローバーZの玉井詩織が、2016年3月27日(日)午後9:00からのテレビ朝日系ドラマスペシャル「ストレンジャー 〜バケモノが事件を暴く〜」にて、初のドラマ単独出演を果たす。役どころは連続猟奇殺人事件の被害者女性で、“美しき死体”姿も披露する。

SMAP・香取慎吾が『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる本広克行監督とタッグを組む今作では、香取演じる不老不死の“バンパネラ”一族が連続殺人事件に巻き込まれていく様子を、ミステリアスかつサスペンスフルに描く。モチーフ(原案)となったのは、少女漫画の名作としても知られ、1976年の連載終了後も多くのファンを虜にし続けている萩尾望都の「ポーの一族」。共演陣には、中条あやみ、段田安則、音尾琢真、小野武彦、益岡徹、萩原聖人といった面々が名を連ねている。

玉井はこれまでにも多数のドラマに出演し、2015年公開の映画『幕が上がる』ではももいろクローバーZとして主演を果たしているものの、単独でのドラマ出演は今回が初めて。このたびの起用については、ドラマスペシャル「ストレンジャー」、そして映画『幕が上がる』の監督であり、玉井の女優としての才能を誰よりもよく知る本広監督からの熱いオファーがあったという。

玉井が演じるのは、とある公園に夜景の撮影に来ていたところで犯人の餌食となってしまう、連続猟奇殺人事件の被害者女性。“首を絞められた後に頸動脈に穴を開けられ、血が抜かれる”という殺害方法のため、首筋に特殊メイクも施して撮影に臨むと、被害に遭う瞬間まできめ細やかに演じきった玉井に、本広監督からは見事な「一発OK!」が。玉井に悲劇が襲いかかるのは、いったい物語のどのタイミングなのか、気になる人はチェックをお忘れなく。

■ももいろクローバーZ・玉井詩織 コメント

初めてひとりでドラマに出ることになりました。
今まではメンバーみんなと一緒にドラマにでたり、とメンバーたちがいる安心感があったのですが今回はひとりだったので、少し緊張していました。でも今回は本広監督がいらっしゃったので、その緊張も少し和らぎ、心強かったです。
本広監督とお仕事をするのは久しぶりだったのですが、けっこう頻繁にももクロの現場に来てくださったりするので、あまり久しぶりな感じはしなかったかな(笑)
でも“真剣モード”の監督を見るのは久々でしたので、「あ、現場だな」と感じました!

殺される役ということで、監督から特別細かい指示などはありませんでしたが、難しかったです…。なかなか殺されることはないですからね(笑) でもとてもいい経験ができて、楽しかったです。
首筋に穴が空いた特殊メイクなんて初めてでしたが、メイクをしたらなんだか本当に苦しくなってきちゃって…。嘘なのに、本当になったような気持ちにさせていただいて、ありがたかったです!(笑) 痛かったなぁ…。

わたしが演じたのは“カメラマニア”の女性だったので、三脚の開き方などもスムーズにやらなくてはいけないし…そこが一番緊張しちゃいました!(メンバーの)有安杏果さんがカメラにはうるさいので、有安さんに怒られないように…(笑)

さて、わたしは果たしてどこで殺されてしまうのか…? 見逃さないよう、みなさん、ドラマ冒頭からしっかりチェックしてくださいね!

玉井詩織が演じるカメラマニアの被害者女性 (c)テレビ朝日

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