「わたしを離さないで」で幼少期(鈴木梨央)と現代(綾瀬はるか)の恭子役がまさかの共演

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ドラマ「わたしを離さないで」でまさかの共演を果たす、現代の恭子役の綾瀬はるか(左)と幼少期の恭子役の鈴木梨央(右) (c)TBS
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綾瀬はるか×三浦春馬×水川あさみの豪華共演で贈るTBS金曜ドラマ「わたしを離さないで」の第8話(2016年3月4日放送)に、陽光学苑編で幼少期の恭子役を好演した天才子役・鈴木梨央が再登場。現代の恭子役を演じている綾瀬はるかと、まさかの共演を果たすことが明らかになった。

英国で100万部を超えるベストセラーとなったカズオ・イシグロの衝撃作を世界で初めてドラマ化した同作では、舞台をイギリスから日本に置き換え、その透明感溢れる世界を描く。豪華キャストが“特別な使命”を抱えて生きる男女を演じ、愛、自由、希望、夢、命…そんな人間としての普遍的なテーマを、今一度、現代を生きる人たちに投げかけるヒューマンラブストーリーとなっている。

ドラマは2016年2月26日放送の第7話から、最終章・希望編に突入。舞台を現代に移し、再び動き始めた恭子、友彦、美和の3人の歯車。終末に向かって進む3人の先に“希望”はあるのか?

そして、3月4日放送の第8話では、幼少期の恭子役・鈴木梨央が、現代の恭子役・綾瀬はるかと共演。こちらは回想としてではなく、あくまで現代という時制の中での対面となるのだが、いったいそのワケとは…? 鈴木梨央が演じる少女はいったい誰なのか…? 気になる人は放送のチェックをお忘れなく。

(C)TBS

第8話で恭子役の綾瀬はるか(右)と鈴木梨央(左)の共演のワケは? (c)TBS
幼少期の恭子を演じる鈴木梨央 (c)TBS
⇒金曜ドラマ「わたしを離さないで」作品ページへ

わたしを離さないで

優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親...

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