キスマイ横尾&関根勤&篠田麻里子もビックリ!飼うのが大変なペット「ペットの王国 ワンだランド」

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Kis-My-Ft2横尾も出演する「ペットの王国 ワンだランド」の関根勤と篠田麻里子 (c)BS朝日
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2月21日(日)放送の「ペットの王国ワンだランド」では、飼うのが大変なペットに魅せられた飼い主さんたちの生活に密着、飼うための環境を整えるのに使ったお金、毎月の維持費などの驚きのペット愛を紹介する。

ライオンやクマと同じ危険な特定動物に指定されているため、個人が家で飼うには、各都道府県への届出と許可証が必要になるサーバルキャット。飼い主の相澤さんは、菱形で2センチ以内の網目の檻を特注で150万円かけて作り、月に15万円以上の食費、空調の電気代が5万円以上など、収入のほとんどをつぎ込んでいる。子供のころに図鑑で見て以来、そのサバンナのスーパーモデルとも言われる抜群のプロポーションに憧れ、現在では父バンバン(3歳)、母モモ(3歳)娘のライラ(3か月)という、親子3匹ものサーバルキャットと暮らしている。かむ力も強く人に慣れないがサーバルキャットの持つ、見た目だけではない魅力を相澤さんが語る。

アリゲーターガー数万匹の中で1匹しかいないという、真っ白な身体のプラチナアリゲーターガーを飼う松本さんは奈良県で歯医者を営んでいる。「神々しく綺麗な姿を見ていると、時間が経つのを忘れる」という松本さんは、水のろ過装置や施設工事費など1,000万円の巨大水槽を特注した。さらに、寒さに弱いため月10万円以上の電気代をかけ、一日5~6匹はアジを食べるためエサ代も3万円以上と、毎月の維持費も大変だ。

古代ローマ時代から、軍用犬や番犬として育てられてきたナポリタンマスティフは、並外れた体力とパワーを持つ反面、興奮すると抑えがきかない攻撃性も秘めている。口がうまくとじられずに大量のよだれが出たり、3日に1度は耳掃除が必要など、手間がかかる犬種だ。飼い主の睦さんは、この犬を飼うために現在の家に引っ越したという。

スタジオでは、篠田麻里子が、サーバルキャットやプラチナアリゲーターガーの値段をクイズ形式で紹介する。答える関根勤と横尾渉は、はたして当てられるのか、そしてその驚きの値段とは。

「ペットの王国 ワンだランド」は2月21日(日)あさ9時30分からBS朝日で放送 される。

▼関根勤が作詞、篠田麻里子が歌う番組オリジナルソング

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