映画『猫よん。』メイキング映像解禁、猫たちの自由奔放な姿がキュート!

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撮影初日から、風間とチン&クロがアパートの中で<共演> (C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
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風間俊介主演、感動の実話コミックを原作に贈る映画『猫なんかよんでもこない。』より、2匹の主役猫・チンとクロの撮影風景を収めたメイキング映像が到着した。

同作は、ボクシングに人生を捧げる猫嫌いの三十路寸前の男・ミツオ(風間俊介)と、拾われてきた子猫・チンとクロが織りなす、かけがのえない猫デイズを描いた感動のニャンダフル・ストーリー。撮影には子猫時代、大人時代と、2組の猫が出演しており、子猫時代のチンクロには、スタッフが飼い始めたばかりの2匹の子猫が起用されている。名前は役名通り“チン”と“クロ”。撮影直前段階から飼い主とはしばし別れ、名動物トレーナーの佐々木道弘氏(佐々木動物プロダクション)のもとで、映画撮影のための基本的な特訓を受けて映画に臨んだ。

撮影初日から、風間とチン&クロがアパートの中で<共演>するシーンに突入。子猫たちは初めての場所、沢山の人間、様々な機材に興奮し、監督の指示などまったく耳に入らず、風間の激しい動きに子猫が本気でシャーと怒り出したり、子猫の動きに合わせて風間がアドリブで動いたり、猫も人間も手探り状態の中、佐々木トレーナーが鳴らす(チン&クロを誘導する為の)エサ皿の音と猫じゃらしだけが撮影の命綱であったそう。また、風間は撮影の合間、落ち着かない子猫をずっと抱き、背中をゆっくりと撫でていたとのこと。

■『猫なんかよんでもこない。』メイキング映像(コドモ編)

■『猫なんかよんでもこない。』メイキング映像(オトナ編)

大人時代の猫は、オーディションで選ばれた女優猫たちで、チン役に人なつっこい“のりこ”(5歳)、クロ役にはなぜか猫が苦手な“りんご”(8歳くらい?)をキャスティング。のりこはCMやバラエティ番組でも大活躍中のやんちゃな女の子で、隙を見つけては人の背中に飛び乗り甘えるしぐさも見せたという。りんごは「待て」「おいで」の指示通りに動ける芸達者な猫。猫なのに人間好きの猫嫌いで、猫や縫いぐるみが近づくだけで「シャーッ」と威嚇するので、ケンカシーンの撮影もなんなくクリアし、スタッフからは拍手喝采を浴びていたとのこと。人間に抱かれるとゴロゴロと喉を大きく鳴らして喜ぶので、編集段階でゴロゴロ音を少しだけカットしたそう。

2016年1月30日(土)TOHOシネマズ新宿ほかにて全国公開がスタートした映画『猫なんかよんでもこない。』の詳細については、公式サイト(http://nekoyon-movie.com)をチェックしよう。

■映画『猫なんかよんでもこない。』
出演:風間俊介 つるの剛士 松岡茉優
監督・脚本:山本透  共同脚本:林民夫 
2016年1月30日(土)全国公開
(C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
公式HP⇒http://nekoyon-movie.com/

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