小栗旬主演『信長協奏曲』週末興行収入・観客動員数ともに1位獲得、「つまらなかった」はゼロ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

映画『信長協奏曲』が興収40億円にも手が届く大ヒットスタート(写真は初日舞台挨拶の模様) (C)石井あゆみ/小学館 (C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社
画像を拡大して見る

小栗旬が主演を務める映画『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が2016年1月23日(土)に全国325スクリーンで公開初日を迎え、公開から2日間の週末興行収入が615,988,400円、観客動員数が465,956人となり、ともに第1位を獲得(興行通信社調べ)したことが明らかになった。

「ゲッサン」(小学館)連載の人気コミックを原作に、2014年にはアニメ化とドラマ化もされている「信長協奏曲」は、高校生のサブローがひょんなことから戦国時代にタイムスリップし、瓜二つの織田信長として生きる歴史SFストーリー。劇場版はドラマよりもさらにスケールアップした内容となり、公開初日には主演の小栗旬をはじめ、ヒロインの柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、高嶋政宏(※)、山田孝之ら“チーム信長”が集結し、チームワークの良さがうかがえる舞台挨拶も実施された。

同作の公開から2日間の興収成績は、興収23.6億円を記録した『アンフェア the end』(2015年9月公開)対比209.1%とのことで、最終的には興収40億円にも手が届く、驚異の大ヒットスタートに。また、パソコンと携帯を使ったWEB初日アンケートでは、「非常に良かった」「良かった」が合わせて95.1%、「つまらなかった」という回答数はゼロ、そして、推奨度をはかる質問には93%が「人にすすめる」と回答するなど、非常に高い結果が出揃った。

さらに、SNSの方でも「こんなに映画で泣いたの初めて!終始涙が止まらなかった!」「すごくよかった。。何度泣いたことか!もう一回行きます!!」「歴史に全く興味がないのに楽しめます。」「ドラマを見ていなかったけど、充分楽しめた!」など、絶賛する感想が多く寄せられている。アンケートには10代から60代の男女が幅広く回答し、「どなたと来場しましたか?」という質問には、主演の小栗旬が望んだ“家族とみて欲しい”という言葉通り「家族と」が最も多く、次いで「友達と」「カップルと」という結果となった。

全国東宝系にて公開の映画『信長協奏曲』の詳細については、公式サイト(http://nobunaga-concerto-movie.com/)をチェックしよう。

※高嶋政宏さんの「高」は「はしご高」

■「信長協奏曲」予告

(C)石井あゆみ/小学館
(C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

▼原作コミック「信長協奏曲」12巻まで電子書籍配信中!

信長協奏曲

勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてし...

試し読み

432円/巻

信長協奏曲(アニメ)

アニメ SF 時代劇

製作年:2014年

乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!

<<

<

  • 1

>

>>

この記事の画像一覧(全3枚)

画像を拡大して見る>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP