高橋由美子がアイドル時代を振り返る「キャーとか騒がれるのが好きじゃなかった」

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海辺のカフェでスイーツを堪能する高橋由美子(写真左)と櫻井淳子(同右) (C)テレビ朝日
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2016年1月9日(土)午後10:59からのBS朝日「極上空間 -小さなクルマ、大きな未来。-」に、女優の高橋由美子と櫻井淳子が出演する。

クルマという空間を舞台に、友人・ライバル・兄弟・親子などのゲストが“あのシーンの舞台裏”や“ターニングポイントになったあの瞬間(とき)の思い”など、普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する同番組。今回の放送は、ドラマ共演から15年来の付き合いの2人が湘南へとドライブし、海の幸満載の和食や、海辺のカフェでおいしいスイーツを堪能する内容になるという。

高橋は、この世界に入ったきっかけを「小学生の頃のバレエの先生に、この世界を勧められて、オーディションを受けた」「高校1年生の時に、アニメの主題歌を歌える女の子を探しているっていうので、たまたま私が選ばれた」と振り返る。そして「そのアニメの根強いファンの人たちがいて、私を応援してくれるようになった。そのファンのおかげで、私はアイドルになれた」と語るも、「自分の中ではキャーとか騒がれるのが好きじゃなかった。アイドルという役を演じているみたいな」と明かす。

その後、女優となった高橋は「山岡久乃さんと一緒にドラマをやった時にいろいろ教えてもらった。初めて手取り足取りお芝居を教えてくれた。女優業というか、芝居をする心構え、最低限やらなきゃいけないことを教わった」。さらに「樹木希林さんと共演した時にね、サインしてもらったら、一筆書いてくれて…」と、先輩女優との貴重な秘話も披露する。

一方、櫻井は「商業高校に通っていて、芸能界に興味なくて、とにかく卒業したら働きたかった」そうだが、「原宿でスカウトされて、そんなに働きたいんだったら、もし芽が出なかったら経理として雇ってあげる」という誘いで事務所入り。その後、昼ドラのヒロインに抜擢されるも「つらくて、つらくて。リハーサルをやっている時に、口を動かすのが嫌になってくる。どうしよう。私、何言っているのかも分かんないっていう感じで、知らないうちに涙が出てくるの」と、当時の苦労を明かす。

さらに櫻井は、ドラマでパートナー役として共演した渡瀬恒彦に「最初は怒られて、どうしようと思ったけど…」という初対面の時から「今はすごくお世話になって」という関係を築くまでに到ったエピソードについても語る。

番組の詳細については、公式サイト(http://www.bs-asahi.co.jp/gokujou/)をチェックしよう。

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