ムロツヨシ主演「悪党たちは千里を走る」に林みなほTBSアナウンサー出演、ムロの元カノ役

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林みなほTBSアナウンサーがムロツヨシ主演の 水ドラ!!「悪党たちは千里を走る」で女優デビュー (c)TBS
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1月からスタートするムロツヨシ主演のTBS水ドラ!!「悪党たちは千里を走る」。今回このドラマとTBSの朝の情報番組「はやドキ!」とのコラボ企画として、レギュラーキャスターの中から選抜された、スケジュール的に出演可能な4人の女子アナによる、ドラマの出演をかけたオーディションが行われ、見事、林みなほアナウンサーの出演が決定した。

林アナは、これまでアナウンサー役やリポーター役としてドラマに出演経験はあるが、別人格の役柄をもらい本格的に女優として出演するのは初めてで、主演のムロが演じるディレクター高杉篤郎の元カノという設定で、後輩ADの双子を妊娠中の妻という小悪魔的な役どころ。

「オーディションのとき、審査のスタッフの反応が、自分にはあまりなかったので、無理だったかなと思ったのですが、採用していただき、びっくり」と、決まった出演に驚く林アナは、初めての女優体験を終え「未経験のことばかりで驚きの連続です。カメラが自分を撮っている位置にあわせて立って演技することからして難しかったです。」と、あらためて演技の難しさを告白し、共演したムロについて「数秒でも見せる、引き込む力がすごい唯一無二の存在だと思いました」と興奮さめやらぬ様子。

一方、ムロも林アナの演技について「目力が強い。別れのシーンではすごく厳しい目でにらまれました。実生活でも経験済み?みたいな迫力でした(笑)」と絶賛のコメント。

主演のムロツヨシは出演が決定した林アナの演技に「厳しい目でにらまれました」とコメント (c)TBS

ムロツヨシ、山崎育三郎、黒川芽以に加え、林アナが出演し、ストーリーが進むにつれ、ハラハラドキドキする展開と、誘拐事件に踊らされぶつかりあう3人のやりとりが見る人を引き込んでいくという、テッペン!水ドラ!!「悪党たちは千里を走る」は1月20日(水)23時53分からTBS系で放送開始。

■原作は貫井徳郎の同名小説

原作は、2010年に第63回日本推理作家協会賞と、同年に第23回山本周五郎賞を受賞した作家・貫井徳郎が2005年に書き下ろした「悪党たちは千里を走る」(幻冬舎文庫)。

脚本を、渡邉真子が担当し、“人と人とは分かり合うことができるのか”というテーマに、自己中心的で偏った価値観を持ち、決して他人を受け入れようとしない高杉篤郎(ムロツヨシ)が、事件を通して園部優斗(山崎育三郎)や三上菜摘子(黒川芽以)とぶつかり合いながら葛藤する姿をが描かれる。

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