まさかの“童顔巨乳”浅川梨奈出演映画『14の夜』が注目度1位!『東京国際映画祭』注目作品ランキングは意外な結果に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年10月25日〜11月3日に第29回東京国際映画祭が開催された。東京国際映画祭で上映された各作品詳細ページへの日本語版・英語版サイトそれぞれのアクセス数をもとに、“一般の映画ファン”はどの作品を注目していたのか?注目度を算出してみた。ランキング形式で紹介していこう。


SUPER☆GiRLS・浅川梨奈が出演する映画『14の夜』

日本語版公式サイトの注目作品ランキング第1位は『スター・トレック』

今回もっとも注目を集めたのが映画『スター・トレック』。
宇宙の果てにある未知の領域を探索するエンタープライズ号のクルー。謎の敵と遭遇したことで、クルーの存在意義や惑星連邦の真価を問われるストーリー。
J.J.エイブラムス監督が手がけた本作品と『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が全米映画史上初の8億ドル越え、日本でも興収82億円を記録。
シリーズ最新作『スター・トレック BEYOND』が10月21日の公開を控えていたため、アクセス数が急増して注目度1位という結果となった。

英語版公式サイトの注目作品ランキング第1位は意外にも『14の夜(14 That Night)』

東京国際映画祭ではワールドプレミア上映された『14の夜(14 That Night)』。
第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳監督のデビュー作でもある。
舞台は1987年の田舎町。ある日、町のレンタルビデオ屋でAV女優のサイン会があるとの噂を聞きつけた中学生たちが繰り広げる騒動を描くちょっとお馬鹿なストーリー。SUPER GiRLS・浅川梨奈の出演で話題を呼んだ。
また、海外評価の高い『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ監督・神山健治を総監督に迎えただけに海外の関心もアツい3DCGアニメーション『CYBORG009 CALL OF JUSTICE Chapter1』は第5位。原作は石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』。完全オリジナルストーリーで全3章完結。

気になる第29回東京国際映画祭のグランプリ作品は?

東京国際映画祭コンペティション部門の最高賞を受賞したのはドイツ映画『ブルーム・オヴ・イエスタディ』。監督はクリス・クラウス。
ホロスコートの研究をするドイツ人男性と、風変わりなフランス人アシスタントとの複雑な恋愛模様を描いたストーリー。
日本語版・英語版サイトの注目度ランキングではランクインしていなかったが、最終的に広く話題になりグランプリを獲得したようだ。

今回の東京国際映画祭来場数はおよそ6万人。映画界への貢献によって送られるARIGATO賞に、『君の名は。』の新海誠監督や『シン・ゴジラ』登場のゴジラなど、今年最も話題をさらった面々も選出されるなど盛り上がりを魅せた。

■日本語版:東京国際映画祭 注目作品ランキング

第1位 スター・トレック
第2位 キングスグレイブ ファイナルファンタジー15 英語版
第3位 TIFFアニ!! 第1部 東京国際映画祭 イチオシ・アニメ スペシャルステージ
第4位 『俺たち文化系プロレスDDT』『星くず兄弟の新たな伝説』『変態だ』
第5位 細田守監督×堤大介監督 スペシャルトーク&『ダム・キーパー』『ムーム』上映
第6位 プールサイドマン
第7位 ハローグッバイ
第8位 クーリンチェ少年殺人事件[デジタル・リマスター版]
第9位 退屈な日々にさようならを
第10位 太陽を掴め
第11位 マダム・フローレンス! 夢見るふたり
第12位 キングコング対ゴジラ [4Kデジタルリマスター版]
第13位 天才バレエダンサーの皮肉な運命
第14位 空の沈黙
第15位 メッセージ
第16位 ダイ・ビューティフル
第17位 ゴッドスピード
第18位 珈琲哲學−恋と人生の味わい方−(仮題)
第19位 乱鶯
第20位 団地
第21位 聖(さとし)の青春
第22位 フロム・ノーウェア
第23位 バース・オブ・ネイション
第24位 サマーウォーズ
第25位 いきなり先生になったボクが彼女に恋をした

■英語版:東京国際映画祭 注目作品ランキング

第1位 14 That Night
第2位 POOLSIDEMAN
第3位 EWA
第4位 Glory
第5位 CYBORG009 CALL OF JUSTICE Chapter1
第6位 SACRED
第7位 Three Sassy Sisters
第8位 Hello, Goodbye
第9位 Godspeed
第10位 The Ornithologist
第11位 At the terrace
第12位 The Brave One
第13位 Same Old, Same Old
第14位 Japanese Cinema Splash Out of Competition
第15位 Birdshot
第16位 Stray Nightingale
第17位 The Teacher
第18位 From Nowhere
第19位 Canola
第20位 After You're Gone
第21位 76 Minutes and 15 Seconds with Abbas Kiarostami (Screened together with Take Me Home)
第22位 The Silence of the Sky
第23位 I America
第24位 Nirvana
第25位 Sound of Waves

集計期間:2016年9月1日〜9月30日
算出方法:日本語版・英語版それぞれの上映作品ページの各作品詳細ページへのアクセス数を元に注目度を算出しています。

※以上、株式会社ワザモノ調べ

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

PAGE
TOP