全米で大ヒット! 60年代の広告業界を描くドラマ『マッドメン』

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荻窪太郎

3年連続で、<エミー賞>と<ゴールデン・グローブ賞>の作品賞をW受賞するなど、全米で大絶賛されたドラマ『マッドメン』が、ついに配信スタート! 海外ドラマに慣れ親しんだ人も、そうでない人も、必見の大ヒットTVドラマシリーズだ。


海外ドラマ「マッドメン」

「中毒性あり! 心の深層の琴線に触れるドラマ」(米「Variety」誌)、「テレビ界で最も高く評価されたドラマ」(米「ニューヨーク・ポスト」誌)など、各誌で絶賛されているドラマだけに見逃せない。

■1960年代のニューヨークを舞台に描かれる、広告業界の物語

本作のタイトルにもなっている“マッドメン(MAD MEN)”とは、物語の舞台となっている「マディソン・アヴェニューの広告マン」を指す造語。その物語の内容は、欲望に溺れる1960年代のアメリカ・ニューヨークの広告業界を舞台に、現代にも通じる人種問題、性差別、野心、アイデンティティの問題がスリリングに描かれていくというもの。

『CUBE』や『ソウ』『クラッシュ』など上質のエンターテイメント映画を手がけ大ヒットさせてきた、米国インディーズ系スタジオの最大手<ライオンズ・ゲート>が製作していることでも話題となった、魅惑のヒューマン・ドラマである。

■欲望が渦巻く、エキサイティングなヒューマン・ドラマ

物語の舞台である“1960年代”という時代そのものがドラマの主人公とも言える本作『マッドメン』。

世間の保守的な空気感や、支持率の低い大統領という社会情勢のなか、人々はいたるところでタバコを吸い、勤務中でも職場でウイスキーを飲み、女性蔑視やセクハラがまかり通っていた“1960年代”を背景に、むき出しの欲望が渦をまく人間模様が描かれていく本作は、決して大げさな出来事が描かれるわけではないにも関わらず、とびきりエキサイティング!

そして、まだ女性の地位が低い時代のなか、アシスタントから頭角を現していく女性キャラクターのサクセスストーリーが同時に描かれていくのも、本作の面白さのひとつだ。

■秀逸なシナリオで描かれる大ヒットドラマ『マッドメン』のあらすじは?

シナリオの秀逸さが絶賛されている本作『マッドメン』は、かつて自信に満ちあふれていた頃の“アメリカ”と、その奥に潜んでいた“不安”を、現代にも通じる物語として描いた大ヒットドラマ。その物語の主人公は、大手広告代理店<スターリング・クーパー>で働く敏腕広告マン、ドン・ドレイパー(ジョン・ハム)だ。

1960年代のニューヨーク。華やかな広告業界で働くクリエイティブ・ディレクターのドンは、家庭では良き夫・良き父親を演じながらも、同時に、奔放なイラストレーター・ミッジと不倫関係にあるプレイボーイ。

そんなドンは、喫煙のリスクが社会問題となりはじめた中で、どのようにタバコの広告キャンペーンを展開するべきか悩んでいた……。新人アシスタント・ペギー(エリザベス・モス)が入社した日、ドンは上司の期待を背負いながら、いよいよクライアントとのミーティングにのぞむのだが……!?

タバコ業界から政治家まで幅広いクライアントを持つ主人公・ドンが、家族や同僚たちの知らない“ある秘密”を抱えながら、華やかな広告業界でサバイバルしていく姿が描かれるドラマ『マッドメン』!

いくつかのサイド・ストーリーが交錯しながらあぶり出されていく“欲望”と“嘘”と“真実”の物語は、現在シーズン6まで配信中。観る者を虜にする極上のドラマを、じっくり味わいたい!

[字] マッドメン シーズン1

無料あり テレビドラマ 海外ドラマ ヒューマン

製作年:2007年

中毒性あり!全米絶賛の最新話題作!

[字] マッドメン シーズン2

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製作年:2008年

ショッキングな描写で物議を醸した問題作!

[字] マッドメン シーズン3

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製作年:2009年

よりダークで危険な男女のドラマが、再び動き出す!

[字] マッドメン シーズン4

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製作年:2009年

3年連続ゴールデングローブ作品賞&エミー賞作品賞受賞!

[字] マッドメン シーズン5

無料あり テレビドラマ 海外ドラマ ヒューマン

製作年:2012年

ますます深まる人間模様に目が釘付け!

[字] マッドメン シーズン6

無料あり テレビドラマ 海外ドラマ ヒューマン

製作年:2013年

クライマックスに向けた序章が、いま始まる!

海外ドラマ『マッドメン』公式サイト(http://www.madmen.jp)

『マッドメン』

出演者:ジョン・ハム、ジョン・スラッテリー、エリザベス・モス、ヴィンセント・カーシーザー、ジャニュアリー・ジョーンズ、クリスティーナ・ヘンドリックス、他。

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