心に残る☆ドラマ「天皇の料理番」

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日曜劇場といえば、2015年最後の作品となった「下町ロケット」が記憶に新しいものです。 しかし、ドラマ「天皇の料理番」も忘れてはいけない大ヒット作品。 そんな心に残る「天皇の料理番」を、様々な角度から振り返ります。


心に残る☆日曜劇場「天皇の料理番」

実話ベースの成長物語!

2015年に放送された「天皇の料理番」は、3度目のドラマ化です。

幼いころから、短期で能天気。
そんな主人公、秋山篤蔵が、ある厨房でカツレツと出会うところから、始まります。

そのカツレツのあまりの美味しさに、魅了された秋山篤蔵は、自分も料理をしたいと、基礎から習い始め、日本一の料理人を目指していくのです。

細かい部分はフィクションであるものの、実在の人物、秋山徳蔵をモデルにしています。

料理人を志す主人公が、周りの影響を受けながら、少しずつ成長していく。実話だからこそ、共感を得る作品なのでしょう。

主演の佐藤健が魅力的すぎる!

最近だと、「るろうに剣心」の熱気あふれる演技が印象的だった、佐藤健。「天皇の料理番」では、主人公、秋山篤蔵を演じています。

相当な気合いを入れて挑んだ、佐藤健の演技に、視聴者はとことんドラマに入り込めたのではないでしょうか。

一生懸命に料理に向き合っている姿と、気が強い両面性を見事に演じており、表情や立ち居振る舞いにも注目が集まりました。

日本が誇る演技力と言っても、過言ではありません。

脚本が素晴らしい!

本作で脚本を務めたのは、大ヒットドラマ「ごちそうさん」でも執筆を担当した、森下佳子。

脚本家は、登場キャラクター達に、しっかり命を吹き込まなければなりません。彼女の脚本は、セリフ一つ一つが印象的で、観ていても頭の中にすんなり入ってきます。

名言的なセリフということではなく、心に浸みわたるセリフを紡いていくため、視聴者の心に残る作品となるのでしょう。

今年の大人気ドラマ「天皇の料理番」は、3回目のドラマ化となりますが、2015年版は、他の2つに負けない見事な完成度です。

まだ観ていないという人は、この機会に観てみてくださいね。

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