正月休みにがっかりしたくないならこの映画!オススメ洋画5選

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荻窪太郎

年末年始のまとまった休日には、家でのんびり映画鑑賞でも……と考えている方も多くいらっしゃるかと思います。そこで発生するのが、「どんな映画を観ればいいのか?」という難問です。「お正月は寅さん」という時代もすでに遠い昔。かといって、「話題の大ヒット映画を観る」というのも、大人の嗜みとしてはいかがなものかと言わざるを得ません。いずれにせよ、手に取った映画がツマらなかったら、せっかくの休日も台無しです!


正月休みのオススメ洋画『もしも昨日が選べたら』『もしも昨日が選べたら』『パレードへようこそ』『50/50 フィフティ・フィフティ』『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

そこで、お正月休みにがっかりしたくない人へご紹介したいのが、間違いなく楽しめる良作映画5選です! 「お正月らしい映画」を選んで失敗するよりも、オールタイムベスト的な「面白い映画」をチョイスして、休日を満喫してください!

『もしも昨日が選べたら』

まずは、エンタメ映画好きな方へオススメしたいのが、気軽に楽しめるファンタジー映画『もしも昨日が選べたら』です!

ある日、時間を自由に早送りできる“万能リモコン”を手に入れた主人公(アダム・サンドラー)。出世が第一と考え、家族と過ごす時間よりも仕事を優先してきた彼は、家族との面倒な時間や、出世までの道のりを早送りするのだが……!?

という、“家族”をテーマにした、笑って泣けるハートフルなファンタジー映画です。「ほんとうの幸せってなんだろう?」と、ちょっと立ち止まって考える機会にもなるかもしれません。家族と一緒に楽しめる、楽しい映画です!

[字] もしも昨日が選べたら

無料あり 映画 洋画 コメディ ファンタジー ファミリー

製作年:2006年

家族の愛に涙する感動のハートフル・ストーリー

『はじまりのうた BEGIN AGAIN』

続いては、観ると元気になれるヒューマン映画が好きな方へオススメしたい映画『はじまりのうた BEGIN AGAIN』です!

わずか5館からスタートした全米公開が、観客のクチコミで1300館まで拡大する異例の大ヒットになったという本年度ベスト級の映画『はじまりのうた』! キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、アダム・レヴィーン(マルーン5)、キャサリン・キーナーなどの出演者陣もみんな素晴らしいです。

売れっ子ミュージシャンの恋人・デイブ(アダム・レヴィーン)に裏切られ、失意のなか孤独を感じていたグレタ(キーラ・ナイトレイ)は、偶然ライブハウスで歌っていたところを、落ちこぼれの音楽プロデューサー・ダン(マーク・ラファロ)に見出され、デビューするためにデモテープを作ることを持ちかけられるが……!?

路地裏や、ビルの屋上、地下鉄のホームなど、ニューヨークの街角で無謀なレコーディングをはじめた2人の姿が描かれていく本作は、その音楽の魅力もあって、観ればきっと元気をもらえる傑作となっています!

監督は、前作『ONCE ダブリンの街角で』で注目を集めたジョン・カーニー。サントラも満足度の高い、本年度NO.1のオススメ映画です!

[字] [吹] はじまりのうた BEGIN AGAIN

無料あり 映画 洋画 恋愛/ロマンス 音楽

製作年:2013年

《ニューヨークの街角を録音スタジオに!?》ニューヨークの街角から届いた、身も心も踊らずにいられなくなる、最高に元気になれる物語。

[字] ONCE ダブリンの街角で

無料あり 映画 洋画 恋愛/ロマンス 音楽

製作年:2006年

ふたりをつなぐ、愛より強いメロディ

『パレードへようこそ』

元気になれる映画をもう1作オススメ! こちらも今年公開された映画『パレードへようこそ』です!

1984年、サッチャー政権下で不況に揺れていたイギリス。ロンドンで暮らすゲイの青年・マークは、社会的弱者である自らの立場を逆手にとって、ストライキ中の炭坑労働者たちを支援し連帯しようと考え、ゲイやレズビアンの仲間たちと一緒に募金活動をはじめるのだが……!?

東京都の渋谷区と世田谷区で、同性カップルをパートナーと認める制度が施行されたこともあって、日本でも“LGBT”が話題となった2015年。本作を観ることで、偏見や差別、そして人と人の繋がりを見つめ直すきっかけにするのも、充実した休日の使い方かもしれません。

ビル・ナイ、イメルダ・スタウントンなどのベテランに加え、物語の中心となる若手俳優陣の健闘もあって、最後には感動必至の『パレードへようこそ』! ぜひ多くの方に観て欲しい、オススメ映画です!

[字] パレードへようこそ

無料あり 映画 洋画 ドラマ(映画) コメディ

製作年:2014年

明日に向かって歌え!

『50/50 フィフティ・フィフティ』

続いては、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演の映画『50/50 フィフティ・フィフティ』!

酒もタバコもやらず、適度に運動もして、健全で健康的な生活をしていた27歳の青年・アダムは、ある日、背中の痛みを感じて向かった病院で、突然“ガン”だと告げられてしまって……!?

「生存率50%のガン宣告」を扱った映画と紹介されれば、泣けるウェルメイドな作品を想像しがちですが、本作の良さは、無理に泣かせようとしない、軽やかでリアルな物語にあります。友人役のセス・ローゲン、新米セラピスト役のアナ・ケンドリック、母親役のアンジェリカ・ヒューストンなど共演者陣のキャラクターはどれも愛らしくて魅力的! “泣ける映画が好き”という方にこそ、ぜひ観て欲しい良作です!

[字] [吹] 50/50 フィフティ・フィフティ

映画 洋画 アクション コメディ

製作年:2011年

人生あきらめるには早すぎる。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

最後はこちら。童貞男子のみなさんに、そして、かつて童貞だったすべての男子に観て欲しい、傑作映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』です!

サエない高校生男子のセス、エバン、フォーゲルの3人は、ひょんなことから、同級生のカワイイ女の子にパーティに誘われ、「来るときにお酒を持ってきて」と頼まれる。3人は、偽造の身分証明書を使って酒を手に入れようとするのだが……!?

「カワイイ女の子と仲良くなって童貞を卒業したい!」という純粋な(?)欲望が巻き起こす超最悪(スーパーバッド)な出来事の数々を描いたこの映画。「どうせ、ただのおバカ映画でしょ?」と侮っている方にこそ、ぜひ観て欲しい傑作です!

[字] スーパーバッド 童貞ウォーズ

無料あり 映画 洋画 コメディ 青春

製作年:2007年

ムヤミな欲望が引き起こす超最悪(スーパーバッド)ハプニング!?

以上、オススメ映画5選! どれを選んでも、充実した休日になること間違いなしです!

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