「ラブライバー」の言葉の意味とファンが多い「ラブライブ!」の世界について

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2015年の新語・流行語大賞の候補にノミネートされた「ラブライバー」という言葉があります。 ですが、この言葉の意味を知らない人も多いのではないでしょうか。 「ラブライブ!」のファンを指すこの言葉ですが、こんな言葉が作られるくらい「ラブライブ!」は面白い作品です。 今回はそんな「ラブライバー」の説明と「ラブライブ!」の面白さをご紹介します。


「ラブライバー」の言葉の意味とファンが多い「ラブライブ!」の世界について

「ラブライバー」ってなに?

「ラブライバー」とは、メディアミックス作品の「ラブライブ!」のファンのことを指す名称です。

「ラブライブ!」自体は、2010年からプロジェクトが始動した作品で、その時からファンを続けている古参や、2013年に放送されたアニメをテレビで見たり、ニコニコ動画での一挙放送などを見てからファンになった人もいます。

また「ラブライバー」は一般人だけでなく作家や声優、さらには俳優やアイドルなど幅広い層にいて、自分の推しメンを公表している人もいます。

ラブライブ!

無料あり アニメ 青春 アイドル

製作年:2013年

叶え! 私たちの夢―。

ファンの多い「ラブライブ!」ってどんな作品?

「ラブライブ!」はスクールアイドルグループである、「μ’s(ミューズ)」が主要キャラとして登場する作品で、ファンはただ単純にアイドルを応援する立場にあります。

そのため自分がプロデューサーとなって、アイドルをプロデュースするという「アイドルマスター」や、自分が作品内でアイドルの化身になる「アイカツ!」とは立場が違う作品です。

AKBグループやジャニーズなどのアイドルと同じように自分が好きなメンバー(推しメン)がいる理由もそこにあります。
またアニメや漫画でそれぞれに内容が違うのも特徴ですね。

「ラブライブ!」の面白さってなに?

「ラブライブ!」の面白さは人によって差があるものですが、まず第一にキャラクターがかわいいというのがあげられます。

それ以外にも、歌やダンス、衣装などもかわいいので、男性だけでなく、女性でもハマる人が多いです。

またスマホには「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」という、リズム&アドベンチャーゲームがあり、そこから「ラブライブ!」にハマる人もいるようです。

その他にもアニメでのひたむきに頑張るストーリーや、キャラの性格など魅力的に思える部分が多い作品ですね。

「ラブライブ!」はどんなメディアで展開されているの?

「ラブライブ!」はメディアミックス作品であり、漫画には「ラブライブ!」と「ラブライブ!School diary」があり、小説も発行されています。

またテレビアニメは2期にわたって放送されていて、映画も公開されています。
その他にもゲームやアニメで使用されている楽曲のCDがシングルが36枚、アルバムが9枚発売されています。

さらにラジオCDや、作品内でキャラクターを演じる声優さんが出演するイベントなど多岐に渡っています。

「ラブライブ!」のイベントには女性の参加者も多い

イベントが行われるたびに、毎回熾烈な争奪戦となる「ラブライブ!」のイベントですが、男性だけでなく女性も参加したがるイベントと言うのをご存知ですか?

女性の「ラブライバ—」の中には、若い世代が中心となる現実のアイドルではなく、20代後半の女性声優さんがキャラクターが、同じ格好をして歌ったり踊ったりするところを見て、元気づけられるという人もいるようです。

いつまでも可愛くありたいという、女性の気持ちにもつながるイベントなのではないでしょうか。

いかがでしたか?
「ラブライバー」と呼ばれるファンの人たちや「ラブライブ!」の世界について、軽くですがご紹介させていただきました。

気になるけど見た事がないと言う人は、スマホゲームなどでキャラクターや曲に触れてみることで、好きになる人もいるのではないでしょうか。

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