やっぱりサスペンスが好き!おすすめサスペンス映画のご紹介

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サスペンス映画はお好きですか? 今回はおすすめのサスペンス映画を4作品、ご紹介しようと思います。


やっぱりサスペンスが好き!おすすめサスペンス映画のご紹介

記憶を保持できない彼女が見たものは...「リピーテッド」

「リピーテッド」は、アメリカ合衆国・フランス・イギリス・スウェーデンの合作で、2014年に上映されたミステリー映画です。

原作はSJ・ワトソンさんのベストセラー小説です。
前日の記憶を保持することができないという、障がいを持ちつつ、夫に支えられ生活しているクリスティーンに、謎の医師から電話がかかってきます。

その電話を受けたクリスティーンは、夫に内緒でその医師の診察を受けることにします。数週間前から映像で毎日の出来事を記録しているということを、その医師から告げられ、映像を探し出し再生すると...。

登場人物が少なく、話もシンプル、緊張感もあるので、普段あまり映画を観ないという方でも見やすい映画となっています。

リピーテッド

映画 洋画 サスペンス ミステリー

製作年:2014年

英国ミステリー界騒然の大ベストセラー小説を完全映画化!

アメリカ史上最も危険な連続殺人鬼!「ゾディアック」

「ゾディアック」は2007年に公開されたアメリカの映画です。

アメリカで実際に起こった連続殺人事件で、アメリカの犯罪史上で、最も危険と言われている連続殺人鬼「ゾディアック」をテーマにした映画です。

1967年に「ゾディアック」と名乗る男による連続殺人が起こります。
ゾディアックは、自ら事件の詳細を手紙で新聞社に送り付け、その手紙を受け取った記者と、その同僚である風刺漫画家が事件に関心を寄せていき...。

こういった実際に起こった犯罪をテーマにした作品は、真犯人や、事件の結末をメインに持ってくるものが多いですが「ゾディアック」は、真犯人や結果ではなく、犯罪解決までの途中経過をメインに持ってきています。

ラストに、もやもやを感じるかもしれませんが、映像も演技もとてもよく、引き込まれる作品なので、観終わったあとに自分で犯人について考えてみるのも、良いかもしれませんね。

ゾディアック

映画 洋画 サスペンス 犯罪/クライム ミステリー

製作年:2006年

『セブン』、『ファイト・クラブ』の監督が放つ究極の犯罪スリラー!

お母さんだと思っていた人が...「八日目の蝉」

「八日目の蝉」は2011年に公開された日本の映画です。

希和子は、好きな人との間に子供を授かりますが、相手が結婚していたために、身ごもった子供の出産をあきらめます。

しかし同じころに相手の妻が子供を産み、ひと目見たいと思った希和子は、その子を誘拐してしまいます。

子供と一緒に逃亡し、苦しいながら幸せな生活を送りますが、それは4年で終わってしまいます。誘拐された子供である恵理菜は、本当の両親の元に戻りますが、誘拐犯を母親だと思っていた恵理菜は、両親に心を開けずにいます。

そして大学生になった恵理菜は、こともあろうか妻子を持つ相手の子を妊娠してしまいます...。

とても丁寧なつくりで、夢中になり、泣ける映画です。

希和子の行動は許されないものとはわかっていても、希和子と恵理菜の生活が長く続くことを望まずにはいられません。

善悪の基準って何?と、考えさせられる人もいるのではないでしょうか。
人の気持ちの表裏が、とても良く描かれた作品です。
観終わったあとに、感じ方は人それぞれですが、心に何かが残る作品ですね。

八日目の蝉

映画 邦画 サスペンス

製作年:2011年

優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。

人としての感情を取り戻し大切なもののために戦う「ダニー・ザ・ドッグ」

「ダニ・ザ・ドッグ」はアメリカ・フランス・イギリスの合作で、2005年に公開されたアクション・サスペンス映画です。

ダニーは幼いころに高利貸のバートにさらわれ、犬のように扱われながら、殺人マシンに育てられました。

成長しバートから、とある仕事を任されていたダニーは、サムという盲目のピアニストに出会います。仕事を終え、仲間と車に乗っていたダニーは、敵対する組織の襲撃をうけ、何とか生き延びます。

そして、サムがいる骨董屋へと向かい、サムに会ったとたんに意識を失います。サムの住むアパートで目覚めたダニー。暴力が全ての世界で育ったダニーは、サムとの出会いをきっかけに、次第に人間らしさを取り戻し、大切な人のため、自分自身のために戦いはじめますが...。

金属の首輪を外すと殺人マシーンのごとく、信じられない身体能力を発揮するダニー役にジェット・リー、盲目のピアニスト、サム役にモーガン・フリーマン、脚本がリュック・ベッソンというこの映画。

主人公のダニーに感情移入して、泣けてしまう人もいるのではないでしょうか。
ジェット・リーのあの無垢な目と、その身体能力のギャップにも驚きです。

アクションシーンは見ごたえがあります。小さいころに一度観た方でも、大人になってから観ると、また違った感じに思えるかもしれませんよ。

ダニー・ザ・ドッグ

映画 洋画 アクション サスペンス

製作年:2004年

心に突き刺さるスーパー・アクション

今回は数あるサスペンス映画の中で、あえてホラー要素の強い作品を外した4作品をご紹介しました。

サスペンスジャンルは、ホラージャンルと一緒になっているものも多いので、次回は、ホラー要素が強いサスペンス映画のご紹介をしたいと思います。

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