BCJによるクリスマス・キャロル&『メサイア』全曲 サントリーホール2つのクリスマスコンサートが決定

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BCJによるクリスマス・キャロル&『メサイア』全曲 サントリーホール2つのクリスマスコンサートが決定
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 2019年12月22日(日)、23日(月)サントリーホールにて開催される2つのクリスマスコンサート『サントリーホールのクリスマス2019』が発表された。

世界トップレベルの人気と実力を誇るバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)によるクリスマス・キャロル公演と『メサイア』全曲演奏会の2つのプログラムだ。

2019年12月22日(日)に開催されるのは、クリスマス・キャロル公演。2013~2017年開催の『サントリーホール クリスマス オルガンコンサート』でBCJにより演奏されたクリスマス・キャロルの傑作選に、キャロルの編曲者である鈴木優人のオルガンとゲスト奏者ギ・フェルベのトランペットが華を添える。今年、建築界の栄誉ある2つの賞、BELCA賞と日本建築学会賞をダブル受賞したサントリーホール。同ホールの顔ともいうべきオルガンとBCJによる上質で洗練された合唱の豊かな響きを楽しめるコンサートになっているという。

そして、2019年12月23日(月)には、『メサイア』全曲演奏会。キリストの降誕、受難、そして復活に至る生涯を描くこの作品は、クリスマスシーズンには世界中で演奏され、「第九」と並ぶ冬の風物詩だ。サントリーホールでは2001年より毎年開催し、今年で19回目を迎える名物企画。BCJの『メサイア』で特筆すべきは、世界で活躍しているソリストを積極的に登用している点で、ソプラノのジョアン・ランやメゾ・ソプラノのオリヴィア・フェアミューレンは、BCJの海外ツアーでソリストを務めるなど信頼が厚く、今回『メサイア』には初登場となる。またテノールのセイル・キムはBCJと初共演だが、ヨーロッパとアジアで幅広く活躍しており、大きな期待が寄せられている。そしてバスのロデリック・ウィリアムズは大英帝国勲章を受章するなど英国を代表する最高峰の歌手で、唯一2回目の出演。2014年以来5年ぶりに登場する。

また、今回のコンサートでは、2019年9月12日(木)にオープンしたThe Okura Tokyoとの共同企画として、クリスマス特別ランチ&スイーツブッフェ付き(22日)、クリスマス特別ライトディナー付き(23日)のS席を席数限定の特別価格で用意しているという。詳細は、ホームページにて。



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