『夏の魔物』 碇ゲンドウ役立木文彦がナレーション担当、『PRIDE』『RIZIN』60億分の1煽りVアーティスト佐藤大輔製作の映像公開

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『夏の魔物 2019』
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格闘技イベント『PRIDE』『RIZIN』で 「煽りVTR」と呼ばれる選手紹介VTRの制作を担当している“60億分の1の煽りVアーティスト”映像作家の佐藤大輔製作による、ロックフェスティバル『夏の魔物2019』の「煽りVTR」が公開された。

佐藤映像作品には欠かせない『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウ役、「銀魂」の長谷川泰三役などで知られる声優の立木文彦がナレーションを担当。今年のフェスに出演するシーナ&ロケッツ 鮎川誠、THA BLUE HERB ILL-BOSSTINO、ラフィンノーズ CHARMY、PON、eastern youth 吉野寿、////虹////(ex.0.8秒と衝撃。) 塔山忠臣、Age Factory 清水エイスケ、Teenager Kick Ass オオ=スカ、そして魔物ファミリー代表、ギターウルフ セイジが参加している。

この煽りVTRは本日より開始されたヴィレッジヴァンガード下北沢、高円寺店、TSUTAYA渋谷店での『夏の魔物』フェア、オフィシャルYouTubeにて公開中。また、VTRと連動した出演者による撮り下ろし写真巨大ポスターもディスクユニオン下北沢店外壁に掲示されているのでチェックしてほしい。


夏の魔物プロデューサー成田大致 コメント

長年の夢であった佐藤大輔さんのよる煽りVTRが完成しました。立木文彦さんによる「令和元年、魔物元年」というナレーション通り、「唯一無二のロックフェスとして新たなる一歩を踏み出す決意」がテーマのVTRになりました。同時に、昨年末になにもかもやめようと思っていた、あの悔しさと、フェスを続けることを選んだことや、全責任を、僕が引き受けてもう一度チャレンジしてみようという気持ちも込めました。奇跡的に残っていた、初年度の映像も今回はじめて使用させていただきました。これまでの魔物の歴史は決して順風満帆ではありませんでしたが、それを乗り越えて、他のフェスでは見られないロック濃度の高いフェスへ回帰した今年の魔物の熱を全国のロックファンに感じてもらえたら嬉しいです。

鮎川誠(シーナ&ロケッツ) コメント

夏のロックフェスの中ですっかり定着した夏の魔物、今年は東武動物公園で開催が決定しました。 第一回は13年前の2006年。シーナ&ロケッツは青森の高校生、成田君から直接出演依頼のメールを受け、何度かのやり取りをして、その熱い思いにこたえたくて出演を決めた。青森では初のロックフェスで少し不手際もあったようだが、日本のインディーズを中心に手探り、手作りのとても心の熱いフェスだった。2010年シナロケは2度目の出演。魔物は成長して着実に大きくなっていた。

そして今年久々のオファーを受けて、シナロケが夏の魔物にカムバックします。この間にもたくさんのバンドが生まれ、出演したバンドがいくつも消えていった。そんな厳しい状況の中で、お互い、ロックの世界でサバイバルしていることを心から喜び讃え合いたい気持ちです。
皆さん夏の魔物、応援よろしく!魔物フリークのみんなに再会できるのをシーナ&ロケッツ一同楽しみにしています。

『夏の魔物 2019』

『夏の魔物 2019』煽りV




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