アクロバットな保育園、消しカスをためた子のその後は? 玉森裕太、高山一実、大園桃子ら出演 『ナニコレ珍百景』

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「ナニコレ珍百景」(左から)石原良純、菊池桃子、原田泰造(ネプチューン) (c)テレビ朝日
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見慣れている人には当たり前でも、初めて見る人にとっては不思議な光景を発掘し、紹介する番組「ナニコレ珍百景」。2019年3月17日(日)放送の2時間半スペシャル[テレビ朝日系 18:30〜20:54]では、「その後」「○○防止」「○○に見える」などのテーマの珍百景を取り上げる。

●【その後が気になる珍百景】アクロバットな保育園

鹿児島県志布志市、通山保育園に通う年長の園児のほとんどの子が1mほどの高さのある9段の跳び箱を軽々と跳び越える光景。5歳なのに跳び箱13段(高さ約1.5m)を跳べる子や、バック転まで披露してくれる子もいる。20分間約2kmのランニング、レスリング勝負などの運動で園児を鍛え、勉強にも力を入れているこの保育園は、プロゴルファー横峯さくらさんのおじ・横峯吉文さんが設立。運動神経や知性を育てるには6歳までが重要という独自の教育法に基づき、3歳時に訓練をはじめて3年間の反復練習を経て、ほとんどの園児が運動や勉強で高い能力を発揮するという。放送から3年たった今、一体どうなっているのか?

●【その後が気になる珍百景】紙を折りハサミで切り文字をつくる天才先生

愛知県稲沢市、明治保育園の園長・伊藤信太郎さんが、折りたたんだ折り紙を1回だけハサミで切り、開いた時に文字をつくることが出来る光景。園長先生は数学が得意で、瞬時に頭の中で計算することができるのだそう。放送から6年、現在72歳になった伊藤先生の今は?

●【その後が気になる珍百景】巨大な消しゴムのカスをためた女の子

埼玉県八潮市、以前に番組で紹介した消しカスの塊の珍記録・奥村光瑛くんの「消しカスを集めて777g」を知らずに、それよりも小さな消しカスの塊(20g)を投稿してきた少女の光景。奥村くんの消しゴムは更に大きくなり1177gになっていた。奥村君が消しゴムをあえて消してカスを集めたのに対し、萌さんは勉強のときに出た消しカスだけで塊を大きくしていったという。その甲斐あってか、中学3年間のテストの成績はずっと1位なのだとか。放送から5年、20歳になった萌さんの今は?

●【その後が気になる珍百景】巨大な消しゴムのカスをためた男の子

神奈川県横浜市、消しゴムのカスを集めてソフトボールとほぼ同じ直径10cmほどの大きな塊になった光景。以前投稿された消しゴムのかすの塊は重さ100.4gだったが、今回投稿されたのは777gと7倍ほどの重さになっていた。放送から6年、奥村さんはまだ消しカスをためているのか?

●【卒業シーズンの珍百景は今】先生が主役となり手作り神輿にのる卒業式

岐阜県高山市、高山市立東山中学校の卒業式、式典の後に卒業生が先生方を神輿に乗せ、花道を担いで歩く光景。こちらの学校では、恩師への感謝の気持ちを伝えるため“神輿かつぎ”という行事が1977年から行われており、みんなでアイデアを出しながら神輿をデザインし作り上げているという。放送から6年、まだ先生たちは神輿でかつがれているのだろうか?

●【卒業シーズンの珍百景は今】100年以上前から自画像を飾る小学校

広島県安芸高田市、吉田小学校で1917年(大正6年)から卒業生が描いた自画像をすべて飾る光景。2012年卒業の柿本悠太くんは、自画像を描き、将来の夢を“テレビカメラマン”と書いていたが、お父さん、おじいさん、ひいおじいさんの家族4世代全員の自画像が残っており、2012年まで約6500人の似顔絵が残っているという。放送から6年、その伝統は今も続いているのか?

●【卒業シーズンの珍百景は今】道路標識にとまる大群の鳥

埼玉県越谷市にある道路標識の裏に、夜になるとどこからともなく大群の鳥がやってきてとまる光景。近くにある道路標識にはとまらず、なぜかこの道路標識だけに見られるという。この鳥、ハクセキレイは外敵から身を守るために群れで行動するのだが、なぜ決まった道路標識に集まるのか?

●【○○防止の珍百景セレクション】ハッタリの監視カメラ

三重県鳥羽市の沖合いに浮かぶ人口およそ3000人の離島、答志島にあるお墓のそばに、明らかに監視機能のない写真撮影用のカメラが設置されている光景。そこは、お墓にお供えした花や花ガラごみを捨てる場所なのだが、缶やビンなどを捨てていく人が多いため、1年ほど前に、町内会長の浜崎さんが写真撮影用のカメラを設置したという。果たして、効果はあるのか?

●【○○防止の珍百景セレクション】大胆な隠しカメラ

栃木県那須烏山市、田んぼの脇に「かくしカメラあります 所有者」と書かれた看板と、棒の先にカメラのようなものが取り付けられている光景。このカメラを設置したのは、人見さんという土地の所有者で、ゴミなどの不法投棄で困っていたという。警察に相談してカメラを設置したというが、そこには人見さんのある誤解が!?

●【○○防止の珍百景セレクション】落書き防止のためにアニメ画が描かれた無人駅

和歌山県橋本市、JR和歌山線の無人駅「隅田駅」の駅舎の壁一面にかわいらしいイラストが描かれている光景。繰り返される落書きに困っていた当時の駅長さんが、橋本市立隅田中学校の美術部に頼んでかわいいいイラストを描いてもらい、落書きを無くすことに成功したという。完成に1年もかかったという力作イラストの出来映えは?

●【○○防止の珍百景セレクション】謎の巨大な壁がある集落

福井県大野市、下黒谷という山間の集落の奥に、工事途中の橋脚のような謎の巨大建造物がある光景。壁には畳6畳もの大きさに彫刻が10枚以上も施されていて、建造物の長さは250mほど続いている。22年前、雪崩から守るために作られた防護壁なのだが、壁に施された彫刻にはどんな意味があるのか?

●【○○防止の珍百景セレクション】刺激的なシカ対策

北海道白糠町、高速道路沿いにオオカミのロボットが目を赤く光らせながら「消え去れ!」「お前だけは許さない!」と人間の声で威嚇している光景。白糠町はシソや鹿肉が特産品なのだが、害獣としてのエゾシカの被害に悩まされており、町のいたるところに「エゾシカ回収ステーション」が存在する。ちなみに、オオカミ型ロボットには名前もついており、音声にもいろいろな種類があるそう。そんなオオカミ型ロボットの詳細を公開する。

●【○○防止の珍百景セレクション】ジャン犬

茨城県ひたちなか市、飼い主が両手でジャンケンをして「勝ちどっち?」「負けどっち?」と聞くと、犬が質問の答えを正確に前足でタッチする光景。安見さんが飼っている犬の花園ルイ君(7歳オス)は、ジャンケンのルールを理解している他、5までの数字を使った計算ができ、人の顔と名前を覚えることもできるのだとか。果たして本当なのか?

●【○○防止の珍百景セレクション】メニューが多すぎる居酒屋さん

埼玉県鶴ヶ島市、メニューの数が半端ない居酒屋さんの光景。居酒屋「すぅちゃん」のメニューは全部で3300種類以上もある。店長の須藤義昭さんによると、お店は今年で創業26年。店を始めた当初のメニューは60種類ほどだったが、若い学生のお客さんたちに要望され増やしているうちに、増えていったのだそう。ユニークな名前のメニューの数々のほか、お客さんの反響なども紹介する。

●【○○に見える珍百景セレクション】ヘビに見える木

香川県坂出市、本州と四国地方を結ぶ瀬戸大橋にある与島パーキングエリアに、柵をくわえるように成長した幹に、枝が折れて目のように開いた穴でヘビのように見える木がある光景。これは、植物が周りにある物を巻き込みながら成長する巻き込み現象なのだが、本当にヘビに見えるのか?

●【○○に見える珍百景セレクション】鳥が幹にはさまっているように見える木

栃木県大田原市、木の枝がくちばしに、目のようなものもついているように見え、鳥が木の幹から顔を出しているように見える光景。子供たちの目線からは、鳥が閉じ込められたように見えるというのだが…。

●【○○に見える珍百景セレクション】お尻に見える木

熊本県熊本市、街路樹の1本が、下半身丸出しでひざまづいた人のお尻のよう見える光景。

●【○○に見える珍百景セレクション】血だらけの顔に見える交通安全看板

鹿児島県鹿児島市、交通安全看板の錆びた部分が流血のように見え、血だらけの顔が浮き出ているように見える光景。

●【○○に見える珍百景セレクション】膝に現れる顔

岡山県倉敷市、投稿者の両膝が、人が怒っているような顔に見える光景。携帯カメラで撮影しようとすると、膝の部分で顔認証の枠の位置が決まるほどだという。本当にそんなことがあるのか?

●【○○に見える珍百景セレクション】日の光でセンターラインが浮かび上がる道路

神奈川県横浜市、新幹線の高架橋の下の道路に、高架橋の隙間に日の光が差し込むと、ちょうど道路のセンターラインが浮かび上がってきたように見える光景。実際にセンターラインはないのだが、本当に見えるのか?

●【○○に見える珍百景セレクション】バレリーナに見える駐輪場の柱

埼玉県狭山市、トレーニングルームや温水プール、カラオケ大広間などがあるサピオ稲荷山の駐輪場の白い柱が、脚を高く上げたバレリーナに見える光景。20年前から同じ形だが、常連さんも職員も誰も気づいていなかったという。果たして、登録なるか?

●【○○に見える珍百景セレクション】衛星写真で発見した沈没船

東京都伊豆大島、藤原さんの3兄弟がグーグルマップで見つけた、伊豆大島の港に巨大な船が沈んでいる光景。本当に沈没船が存在するのか調査を行う。

●【○○に見える珍百景セレクション】毎日山に登るおばあちゃん

福岡県添田町、88歳のおばあちゃんが48年ほど雨の日も風の日も毎日、山に登る光景。町でお年寄りのヒーローとして知られる川崎ヱミ子さん(88歳)は毎日、標高454mの岩石山(がんじゃくさん)に登っては降りる生活をしているという。雨の日でも台風が来ていても欠かさず、多い日は1日に3回登ることもあり、48年間で登った回数は3万回を超えるとか。そんな川崎さんの元気の秘訣とは?

●【○○に見える珍百景セレクション】鉄道マニアが喜ぶ病院

埼玉県さいたま市、本物の鉄道車両がいくつも並んでいる眼科の病院の光景。ほしあい眼科の院長・星合繁さん(48歳)によると、10年ほど前、眼科を開業するとき、趣味の鉄道を置くことを想定して設計したという。引退した鉄道車両の購入費用や、運搬移動の費用は如何ほどなのか?

●【○○に見える珍百景セレクション】1人で商店を営む96歳パワフルおばあちゃん

北海道弟子屈町、廃貨車両を再利用した「ダルマ駅舎」でも有名なJR南弟子屈駅のそばにある小さな商店を、96歳の元気なおばあちゃんが1人で続けている光景。1923年・大正12年4月生まれの小沢ときさんは、1953年から小沢商店を営業しており、95歳でやめようと思っていたが、お客さんが励ましてくれるので閉店を延期したという。そんな小沢ときさんの半生、そしてモットーとは?

●【○○に見える珍百景セレクション】新聞配達員が大好きな犬

神奈川県横須賀市、ネプチューン堀内健の両親が投稿してくれた、新聞配達員が来るとはしゃぎまくる犬の光景。堀内の実家で飼っている犬のゆりちゃんは、新聞配達に来る阿知和賢さんのことが大好きで、阿知和さんの顔をベロベロなめまくるという。実は阿知和さん、すごい経歴の持ち主だった!

●【○○に見える珍百景セレクション】ランドセルを背負って散歩する犬

坂の街として有名な長崎県長崎市、道路沿いを小学生が背負うような赤いランドセルを背負った犬が散歩している光景。高齢者や妊婦さん向けの1人乗りリフトが坂を往来している長崎市で、飼われている琥珀君という犬が毎日、夕方になると決まったコースを1時間ほどかけて散歩しているという。気になるランドセルの中身は?

●【○○に見える珍百景セレクション】今年で廃校…離島の小学校

長崎県五島列島、創立142年の浜窄小学校が3月31日の閉校までの日をカウントダウンで地域の方々に知らせている光景。離島の街で1876年(明治9年)に開校した浜窄小学校は、地域と長年親しんできた学校で、出身のご高齢者は「浜窄シルバー」と呼ばれる。また、行事などに協力してくれた街の方々に感謝状などを贈るなど、住民たちが子どもたちと学校を大切にしてきたという。そんな小学校の最後の日をリポートする。

●【○○に見える珍百景セレクション】離島の山奥で自給自足するお医者さん

長崎県五島列島の福江島のほぼ中央、山に囲まれた場所にある藁ぶき屋根の家で、お医者さんが自給自足生活をしている光景。宮崎昭行さん[「崎」は「立つ崎」](66歳)は内科医・小児科医として、山内診療所で勤務しながら、岐宿町にある別の診療所にも行き、さらには通院が困難なお年寄りの家へマウンテンバイクでかけつけて往診している。以前は長崎市内の病院に勤務し、19年ほど前に山内診療所にきたという宮崎さんの、島での日々の暮らしぶりに迫る。

他にも、様々な珍百景を紹介していく。

※上記内容は予定で、変更になる場合もあるとのこと

【MC】名倉潤(ネプチューン)、堀内健(ネプチューン)
【ナニコレ珍百景「珍定」委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】石原良純、菊池桃子、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、高山一実(乃木坂46)、大園桃子(乃木坂46)
【ナレーター】奥田民義、広居バン

■ナニコレ珍百景|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

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