先祖は戦国武将!? 医師の家系に生まれ育ったTRFダンサー・SAM、そのルーツが明らかに『ファミリーヒストリー』

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『ファミリーヒストリー』〈ゲスト〉SAM(TRF) (c)NHK
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著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめるドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』。2018年11月26日(月)よる7:30からは「SAM(TRF)〜医師の家系に生まれて 亡き父の思い〜」を放送。ダンス&ヴォーカルグループ・TRFのダンサー、SAMのルーツに迫る。

SAMの実家は、埼玉岩槻で総合病院を営む。明治時代、曽祖父がこの地で医院を開業。SAMの兄や弟3人は皆、医師として実家を守っている。

今回の取材では、先祖が戦国武将であったことが判明。石田三成や上杉謙信との交流を示す貴重な書状も見つかった。さらに江戸時代、日本を揺るがした「シーボルト事件」との関わりも明らかになる。

そんな家系で生まれ育ったSAMの父は、家を飛び出しダンサーになった息子を最後まで認められずにいたという。その胸に秘められた思いとは…?

この『ファミリーヒストリー SAM(TRF)〜医師の家系に生まれて 亡き父の思い〜」』
は、2018年11月26日(月)19:30〜20:43、NHK総合で放送される。

■出演

司会:今田耕司/池田伸子
ゲスト:SAM(TRF)
語り:余貴美子

■番組公式サイト

http://www4.nhk.or.jp/famihis/

(C)NHK

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