乃木坂46・生田絵梨花らがイモ掘りに挑戦! サボってつまみ食いしているメンバーも? 『NOGIBINGO!10』

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「NOGIBINGO!10」乃木坂46(生田絵梨花、伊藤理々杏、松村沙友理、渡辺みり愛) (c)「NOGIBINGO!10」製作委員会
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“乃木坂、ガマンしません”をテーマにシリーズ初の全編ロケで贈る、乃木坂46のレギュラー番組「NOGIBINGO!10」。2018年11月5日(月)25:39〜26:09に日本テレビで放送される第5回では、メンバーの生田絵梨花らがイモ堀りに挑戦し、様々なさつまいも料理に舌鼓を打つ。

同番組では、毎回1人の乃木坂46メンバーを“わがままセンター”として選抜し、“普段はガマンしているやりたい事”を、スタジオを飛び出しオールロケで解放。ロケに同行するメンバーたちは“盛りあガール”として、わがままセンターのやりたい事を全力で応援し、MCを務めるイジリー岡田が彼女たちに付き添う。また、「距離があってはロケを楽しむことができない」ということで、番組のルールとして、ロケ中は全員タメ口で、ニックネームで互いを呼び合う。

●テーマは「イモをガマンしない!」

今回のわがままセンターは、第3回に盛りあガールとして参加していた生田絵梨花。「その時に、やりたいことできるのいいな〜!と思ったので、待ちに待った当日です!」と早くも張り切っている様子の生田は、さつまいもが好物でスイートポテト等を食べるのも大好き。幼稚園ぶりとなるイモ堀りを通して、無邪気な気持ちを思い起こしたいということで、盛りあガールの伊藤理々杏、松村沙友理、渡辺みり愛と共に、さつまいも畑でイモ堀りに挑戦する。それぞれのニックネームは、前回“お母さん”だった生田が「今日は若々しいのがいい」と希望したものの、松村の命名で“イモ田”に。伊藤は“ボクちゃん”、松村は“さばりん”、渡辺は“もち子”となる。

「NOGIBINGO!10」乃木坂46(生田絵梨花、伊藤理々杏、松村沙友理、渡辺みり愛)(c)「NOGIBINGO!10」製作委員会

●カマキリの出現でイモ畑はパニックに!

さつまいも畑に向かった4人は、広大な畑を前に「うわ〜!さつまいも畑ってこんな感じなんですね!嬉しい!いっぱい食べられる!」と早くも食べることばかり考えている様子。親子3代のイモ堀り名人・石田湧大さん(8代目)、雅彦さん(7代目)、和幸さん(6代目)にイモ堀りを伝授してもらうべく、あのメンバーが名人に対して“胸キュンなひと言”でお願いする。一体どんな小悪魔っぷりが発揮されるのか!?

まずは生田がせっせと土を掘り、茎をひっぱりだすと大きなイモが姿を現し、思わず「すご〜い!」と大喜び。その後も名人湧大さんのレクチャーのもと、カゴを背負った4人は土と悪戦苦闘しながら、次々とイモを収穫していく。一番イモ掘りセンスがあるのは誰なのか? そして、名人が取り出した4kgの巨大さつまいも“イモ太郎”の登場で生田が再び“お母さん”に!? さらに、カマキリの出現でイモ畑はパニックになる!

●焼きイモを堪能、さらにスイートポテトも

続いて、自動でイモを掘り起こしてくれる重機「ハーベスター」で収穫することに。“生田ジョーカード”を引き当てたメンバー1人の運転に命を預け、全員でハーベスターに乗り込み収穫を行う。全員が手分けしてせっせと作業する中、「筋肉痛になりたくない」とサボるメンバーが若干一名…。そして、収穫したイモを焼きイモで食し、労働のあとの美味しい天然スイーツの味を堪能する。また、焼イモをもとに、生田が大好きなスイートポテトを4人で作ってみることに。しかし、ここでも料理をサボってつまみ食いしているメンバーが…。

●4人の食欲が止まらない!

さらに、一日頑張ったご褒美として、雅彦さんの奥様が自宅でバラエティ豊かなさつまいも料理を振る舞ってくれることに。食いしん坊な4人はますます食欲が止まらず、持ち帰り用タッパーを持参するメンバーも?

そしてこの度、ロケに参加した生田、伊藤、松村、渡辺のコメントも到着。番組の詳細については、公式サイトを参照されたい。

■生田絵梨花、伊藤理々杏、松村沙友理、渡辺みり愛 コメント

生田:朝7時から夜12時までイモ堀りしたくらいの感覚です(笑)。今日はわがままセンターということではあったんですけど、メンバーが全員食いしん坊で、さつまいもも大好きなので、みんなで一体になって楽しめたんじゃないかなと思います。もともとイモ堀りをしたいというところから始まって、せっかくやるんだったら食べたいし、スイートポテトとか大学芋も食べたいって思ってたんですけど、そしたら全部叶っちゃいました。できたてホヤホヤで本当に美味しかったです。天気もすごく良くて、イモ堀り日和でしたね。でも、頑張ったので、明日は筋肉痛になりそうです(笑)。地元の方の温かさにも触れられて、おイモのようにホクホクとした一日を過ごせました。やりたいこと詰め込んでやらせてもらったので、私たちのはしゃいでる姿とか、感動している姿を見てもらいたいですね。

伊藤:おイモを掘るのって、すごく大変なんだなって思いました。すごく重たいし、力もいるし大変でしたけど、それを経験した分、後で食べたスイートポテトとか、お芋料理が美味しく感じて、本当に素敵な体験ができて良かったなと思いました。畑でカマキリが出てきたんですけど、基本的に虫は苦手なのにカマキリとバッタは大丈夫なんですよ(笑)。それに軍手をしてましたから、掴むのは全然大丈夫でした。私たちがイモ堀りをしている姿って普段は見ることができないと思うので(笑)、今回は新しい4人の姿を見てもらえるんじゃないかなって思います。

松村:今日は、いくちゃんがこの企画をやりたいって言ってくれて、ロケに呼んでくれてすごく幸せでした!ずっと、まわりに畑とかがない生活をしてきたので、農業への憧れもあったし、普段は部屋の中だったり、コンクリートの上とかばかりなので久しぶりに土を踏んで、感動しました。ストレスが全部出て行きましたね(笑)。しかもたくさんさつまいも料理を食べることができたので。タッパーとマイマヨネーズを持ってきて良かったです(笑)。この4人で集まってロケをすることもなかったので、ファンの人もすごく新鮮なんじゃないかなって。

渡辺:イモ堀りは、小学生以来だったので、最初は感覚がつかめなくて。あと、「こんなに大変だったっけ?」って思うくらい、イモを掘るのって大変なんだなって思いました。でも、ハーベストっていう機械があることも知らなかったので、色々学べて良かったです。さつまいものポテトサラダがすごく美味しくて1人でたくさん食べちゃったんですけど(笑)、撮影が終わってから、作っていただいたお母さんに作り方を教えてもらったので、家でも作ってみたいと思います。ファンの方にとってもあんまりできない体験をしていると思うので、新鮮な気持ちで見ていただきたいです。

■NOGIBINGO!10|日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/NOGIBINGO/

(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

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