「第17回東京JAZZ」に小曽根真 presents JFC All Star Big Band、民謡クルセイダーズ、The Steve McQueensが出演決定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京JAZZ 第4弾プレスリリース 「the PLAZA豪華出演者追加決定!」「the HALLみどころ紹介!」ほか (1)
画像を拡大して見る

国内最大級のジャズ・フェスティバル 開催迫る!

東京JAZZ実行委員会は、国内最大級のジャズ・フェスティバル「第17回東京JAZZ」を2018年8月31日(金)〜9月2日(日)の3日間、NHKホールおよび代々木公園ケヤキ並木にて開催します。今回、観覧無料の「the PLAZA」(代々木公園ケヤキ並木)に3組のアーティストの追加出演が決定し、全14組の豪華ラインナップが出揃いました。これに伴い、全公演のタイムスケジュールが確定致しましたのでお知らせいたします。また、好評発売中の「the HALL」(NHKホール)公演(9月1日〜2日昼・夜、計4公演)の中から、9月1日昼公演・9月2日夜公演の出演アーティストの魅力を紹介します!

1・the PLAZA追加出演者決定!!
 「the PLAZA」(代々木公園ケヤキ並木)の出演に、「小曽根真 presents JFC All Star Big Band」、「民謡クルセイダーズ」、「The Steve McQueens」、3組のアーティストが追加され、合計14組の贅沢なラインナップが決定ました!「the PLAZA」はなんと観覧無料! 代々木公園へJAZZの風を感じにお越しください!


小曽根真 presents JFC All Star Big Band


日本が世界に誇るジャズ・ピアニスト小曽根真の発案により、音楽大学の一般への認知、そして学生のモチベーションを高める事を目的として立ち上げられたジャズ・フェスティバル「Jazz Festival at Conservatory(JFC)」。国立音楽大学、昭和音楽大学、尚美学園大学の3校が参加する8月25日(土)昭和音大でのJFC祭を経て、更に選抜された優秀な学生で編成されるのが「JFC All Star Big Band」です。昨年渋谷駅構内のSTATION JAZZ!で話題となった人気企画が今年は【the PLAZA】のメインステージに登場!未来のジャズ界を担う新進気鋭のミュージシャンたちと、小曽根真自身による熱い指導・指揮から紡ぎだされるサウンドが、代々木公園の空に響きわたります!お楽しみに。

民謡クルセイダーズ

日本民謡とラテンリズムの融合を掲げる今話題のバンド。福生在住のギタリスト田中克海と民謡歌手フレディ塚本を中心に結成。誰もが聴いたことがある民謡がラテン、レゲエ、ファンクなどのアレンジで生まれ変わるライブは、観客を新しい世界へと誘う。あのライ・クーダーもツイッターで取り上げるなど一流ミュージシャンをも魅了するサウンドを、是非東京JAZZで体験あれ!

The Steve McQueens

2013年に結成されたシンガポールのネオフューチャー・ジャズ5ピースバンド。ソングライティングも手がける女声ボーカリスト ジニー・ブループのソウルフルで官能的な歌声が代々木公園の空に溶けていく!2015年のSUMMER SONICをはじめ、アジア・ヨーロッパ・オーストラリアなど世界中のフェスでも活躍している、今注目のユニット。


*the PLAZA 出演アーティスト全14組の情報はこちらから
 http://www.tokyo-jazz.com/program/0831plaza/

2・the HALL 各公演のみどころを紹介!
 この夏、渋谷がジャズ色に染まる!「第17回東京JAZZ」the HALL公演(9月1日〜2日昼・夜、計4公演)の中から、9月1日昼公演と9月2日夜公演のアーティストについて、それぞれの魅力とみどころを紹介します。


●9月1日(土)昼公演 12:30START


コーネリアス 【音楽と映像が見事にシンクロ、耳と目で堪能する未知なる音楽体験】

アーティスト小山田圭吾によるソロ・プロジェクトで、近年はテレビ番組『 デザインあ』の音楽も手掛けるなど、幅広い分野で活躍。東京JAZZ は初参戦で、ステージは、昨年に発表したアルバム『Mellow Waves』 に収められた楽曲を中心に構成される。独特な揺らぎを感じさせるメロウな音響に、エッジの効いたビート、そして現代音楽や電子音楽のエ ッセンスを取り入れ方もセンス抜群。こういったジャンルを超えたステ ージが観られるのも楽しみのひとつ。
                    <文:山本勇樹>

R+R=NOW 【新世代ジャズ・プレーヤーたちが集結、歴史を塗り替える音がここに】



2012年にグラミー賞最優秀R&Bアルバムを受賞して、一躍時代の寵児となったジャズ・ピアニストのロバート・グラスパーが中心となり豪華な面々が集まった。70年代のクロスオーバー・ジャズの影響を受けながら、ヒップホップやロックなど色々なテイストを織り交ぜて唯一無二のサウンドを構築。アンサンブルは70年代以降のマイルス・デイヴィスを彷彿させ、若いリスナーだけではなく、往年のジャズ・ファンにも十分にアピールできる。  <文:山本勇樹>


ジョン・スコフィールド「Combo66」
Featuring ヴィセンテ・アーチャー、ジェラルド・クレイトン、ビル・スチュアート
【圧倒的な存在感、ベテラン・ギタリストによる円熟の境地】


ジョン・スコフィールドといえば、パット・メセニーと並び日本でも熱心なファンが多いジャズ・ギタリストの一人だ。ジャズのみならずカントリーやブルースなど、演奏技術はどれも一級品で、ジャズ界でも異彩を放っている。新プロジェクトである「Combo66」(9/21に新譜発売)は、彼を慕う若手プレーヤーたちで結成されたクァルテット・バンド。「カメレオン(=変幻自在)」とも称される、プレイから生み出されるグルーヴと、各プレーヤーの即興演奏に酔いしれたい。  <文:山本勇樹>


渡辺貞夫オーケストラ【日本ジャズ界のレジェンドによる、豪華絢爛なビッグバンド・ステージ】



日本が世界に誇るジャズ・プレーヤーであり、サックス奏者の代表格でもある渡辺貞夫が昨年に引き続きメイン・ステージに登場。今回は自身のライフワークともいえるビッグバンドで、選りすぐりのメンバーたちと共に、オリジナル曲を中心に演奏するという。かつて本場アメリカで数々の名プレーヤーとセッションを繰り広げ、今もなお現役にこだわり続ける、その姿は若いファンにも体験してほしい、きっと大きな感動を得られるはず。(8/30豊田市民文化会館大ホール「NAGOYA JAZZ WEEK 2018 in TOYOTA」にも出演)
                   <文:山本勇樹>


<<現在の空席状況はこちら>>
第17回東京JAZZ公式サイト - チケット

http://www.tokyo-jazz.com/tickets/


3・全公演のタイムスケジュール発表!!
 「いつ」「どこで」「どんなアーティストが出演するか」が一目瞭然のタイムテーブルを公式ホームページに公開しました。こちらは当日も会場で配布いたします。本公演だけでなく関連イベントも網羅し 「いつ」「どこで」「どんなアーティス トが出演するか」が一目瞭然。3日間『東京JAZZ』を楽しむための 必携アイテムです!!


第17回東京JAZZ公式サイト
http://www.tokyo-jazz.com

<<今年の「東京JAZZ」 特徴>>

1・「the HALL」1公演厳選2組150分!
「1組の演奏時間が短い。もっと長くじっくり聴きたい」というお客様からの
ご要望にお応えし、出演アーティストを従来の1公演3組から1公演2組に絞り、
1組あたりの演奏を長くじっくりお楽しみ頂けるように致しました。
(1組平均75分 合計150分*アーティストごとの公演時間はタイムテーブルをご覧ください)

2・「the HALL」再入場可能! 休憩時間に「the PLAZA」の演奏を楽しめる!
「the HALL」の休憩時間を従来より長くとり、再入場を可能としまし た!(再入場券が必要です)休憩中に、ホールを出てすぐのケヤキ並木 で行われている「the PLAZA」のステージ(観覧無料)を見に行くもよ し、フードやドリンクで気分転換するのもよし……ご自由にお過ごしください。


下記のタイムスケジュールは、当日も会場で配布する予定です。本公演だけでなく関連イベントも網羅し、 「いつ」「どこで」「どんなアーティストが出演するか」が一目瞭然。3日間『東京JAZZ』を楽しむための必携アイテムです。

<<

<

  • 1

>

>>

この記事の画像一覧(全12枚)

画像を拡大して見る>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP