いよいよ最終回!玉森裕太主演「重要参考人探偵」第8話(最終話)あらすじ

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玉森裕太主演「重要参考人探偵」第8話 (c)テレビ朝日
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遺体に遭遇する不運な男・弥木圭、最大の危機! 玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演、テレビ朝日系列ドラマ「重要参考人探偵」。12月8日(金)よる11時15分に放送される第8話(最終話)は、今こそ真の男の友情発動!? 火事場のバカ推理は出るか。

前回の第7話で、20年前自分の父親・かなめ(大澄賢也)の遺体を発見したこと、それにまつわる見たこと、聞いたこと、自分に起きたことを思い出した圭(玉森裕太)。そして、事件の真相を探るべく、フリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)に会いに行くが、織居はすでに何者かに襲われ瀕死状態だった! 「警察には絶対渡すな」と謎の鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命。またしても死体の第一発見者となってしまった圭…もう、まったく驚かない! とにかく今は、逃〜げ〜て〜! いよいよ最終回の第8話。黒幕は誰だ。

玉森裕太主演「重要参考人探偵」第8話 場面1 (c)テレビ朝日

助けて探偵団!

こんな究極の状況で頼れるのは…やっぱりモデル探偵団(?)の仲間。周防斎(小山慶一郎)とシモン・藤馬(古川雄輝)と連携して、事務所に身を隠す圭。そんな…すぐ見つかるやないか。もちっと頭ひねったらどうですか。だいたい、社長・浪江篠介(滝藤賢一)はまだしも、マネージャーの牧太真希子(堀田茜)が許すだろうか。どうやって身を隠し切るか、ちょっと楽しみではある…。

玉森裕太主演「重要参考人探偵」第8話 場面2 (c)テレビ朝日

ずっと身近に潜んでいた謎?

そして、このドラマの最大の矛盾で最大の謎。「なぜ圭は死体の第一発見者になってしまうのか」それを知るため、初めて自分の生い立ちを調べ始める圭。そんな非現実的な話の原因が過去に潜んでいるのだろうか。だが、父親を発見した時、圭自身、首を絞められながら(?)「君がもっと早く発見してたらお父さんは助けられたかも」と言われたことが関係しているのだろうか。しかし、真実に近づいた時、母・主計(かとうかず子)、捜査一課・古仙淳(西岡徳馬)、警視総監・吉倉清司(松平健)が…?

昨日の敵は今日の味方

一方、出会った時はひたすら圭を疑って、隙あらば署に連行しようとしていた捜査一課刑事・登一学(豊原功補)も、20年前の事件のある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていた。おお。いつの間にかの心の友よ。
そしていつも静かに単独で事件の真相に近づく圭の元カノで捜査一課新人刑事・早乙女果林(新木優子)。今回も真相に近付きすぎたのか、魔の手が…。これは、闇が深そうだ。

第8話(最終話)は、12月8日(金)よる11時15分から放送

圭の火事場のバカ推理の真の力が試される時! 謎は解けるのか。父の事件の真相は…。
第8話(最終話)は、テレビ朝日系列で12月8日(金)よる11時15分から放送。お楽しみに。

「重要参考人探偵」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/sankounin/

重要参考人探偵

弥木 圭(まねき けい)は、なぜか死体を見つけてしまう体質(?)の男性モデル。そのせいで、しばしば犯...

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453円/巻

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