Hey! Say! JUMP公式カレンダーが自己最高売上を記録、写真集部門では乃木坂46・桜井玲香が首位に

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Hey! Say! JUMPの公式カレンダー「Hey! Say! JUMP 2017.4-2018.3 オフィシャルカレンダー」がオリコン週間“本”ランキンググッズ・マルチメディア部門で1位を獲得
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Hey! Say! JUMPの公式カレンダー「Hey! Say! JUMP 2017.4-2018.3 オフィシャルカレンダー」(編:講談社/3月9日発売)が週間8.0万部を売り上げ、2017年3月20日付オリコン週間“本”ランキング(集計期間:3月6日〜3月12日)のグッズ・マルチメディア部門[※]で1位を獲得したことが明らかになった。

Hey! Say! JUMPの同部門1位獲得は、「Hey! Say! JUMPカレンダー 2012年4月-2013年3月」(2012年3月発売)、「Hey! Say! JUMP 2016.4→2017.3 CALENDAR」(2016年3月発売)に次いで2作連続、通算3作目。また、今作の週間売上は、前出の「〜 2016.4→2017.3 CALENDAR」の累積売上6.7万部を上回り、同グループの公式カレンダーとしては自己最高の売上となった。

今作は、今年11月にデビュー10周年を迎える同グループの最新撮り下ろし写真56枚(両面カード)で構成された卓上ウィークリーカレンダー。使用後にはしまっておくこともできる保存用ボックス付きで、卓上とは別の撮り下ろし写真を使用した大きなサイズの壁掛け用カレンダーも付属している。

なお、総合部門にあたるBOOK部門では、作家・村上春樹の新作書き下ろし長編小説「騎士団長殺し−第1部 顕れるイデア編−」(新潮社/2月24日発売)が、週間3.4万部で3月6日付から3週連続の1位を獲得。「〜 −第2部 遷ろうメタファー編−」は週間3.0万部で3位に入り、2作の合計売上部数は68.4万部となった。

そのほか、乃木坂46でキャプテンを務める桜井玲香のファーストソロ写真集「自由ということ」(撮影:Takeo Dec./光文社/3月8日発売)が週間2.7万部を売り上げ、BOOK部門で5位、写真集部門で1位を獲得。同作では、桜井がマレーシア第三の都市・イポーと、リゾート地・ランカウイ島を舞台に、雄大な自然や温泉を満喫したり、白い砂浜の上で水着姿を初披露するなど、グループのキャプテンの時とはまた一味違った表情を見せている。現在、写真集のオフショットや告知ムービーなどが特設サイトにて公開されているので、興味のある人はアクセスしてみよう。

乃木坂46メンバーによるソロ写真集発売は、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未さん(今年2月に卒業・芸能界引退)、生田絵梨花、生駒里奈、深川麻衣(昨年6月に卒業)、高山一実、齋藤飛鳥、秋元真夏に次いで10人目。これまで全メンバーが写真集部門1位を獲得しており、桜井もこれに続いた。

※:ISBNコードが付与された、書店で取扱われる書籍以外の商品を対象。2010年8月30日付より集計開始。

■乃木坂46 桜井玲香 ファースト写真集「自由ということ」 3/8発売!|光文社

■桜井玲香ファースト写真集『自由ということ』特設ページ | 写真集 | 光文社

http://www.kobunsha.com/special/nogizaka46/sakurai/

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