AKB48がゴールドディスク大賞“シングル・オブ・ザ・イヤー”を7年連続受賞「幅広い年代の方に聴いていただけて嬉しい」

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「第31回 日本ゴールドディスク大賞」“シングル・オブ・ザ・イヤー”を受賞した、AKB48「翼はいらない」
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「第31回 日本ゴールドディスク大賞」(対象期間:2016年1月1日〜12月31日)の受賞作品・アーティストが発表され、AKB48「翼はいらない」が“シングル・オブ・ザ・イヤー”を受賞したことが明らかになった。

今回の受賞作品・アーティストは60作品・アーティストとなり、“シングル・オブ・ザ・イヤー”は、対象期間中に発売されたシングルで正味売上枚数が最も多い作品に贈られる。なお、AKB48の“シングル・オブ・ザ・イヤー”の受賞は、第25回から7年連続。また、今年は「君はメロディー」「翼はいらない」「ハイテンション」「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」で“ベスト5シングル”[対象期間中に発売されたシングルの正味売上枚数上位5作品]を受賞し、合わせて5冠を獲得した。

このたびの受賞について、「翼はいらない」でセンターを務めた向井地美音は「私自身、とても思い入れのある曲です。AKB48として初のフォーク調のこの曲が、幅広い年代の方に聴いていただけたことを、とても嬉しく思っています」、AKB48グループの総監督を務める横山由依は「いつも応援してくださっている皆さまのおかげで、7年連続でシングル・オブ・ザ・イヤーをいただけることになりました。本当にありがとうございます」とそれぞれコメントしている。

「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の全受賞作品・アーティストの一覧や、アーティストコメント等の詳細情報については、ゴールドディスク大賞専用HPを参照されたい。

■AKB48「翼はいらない」 シングル・オブ・ザ・イヤー 受賞コメント

【センター:向井地美音】
初めてセンターを務めさせて頂いたので、私自身、とても思い入れのある曲です。またAKB48として初のフォーク調のこの曲が、幅広い年代の方に聴いていただけたことを、とても嬉しく思っています。

【AKB48グループ総監督:横山由依】
いつも応援してくださっている皆さまのおかげで、7年連続でシングル・オブ・ザ・イヤーをいただけることになりました。本当にありがとうございます。これからもどうぞAKB48をよろしくお願いします。

▼AKB48「翼はいらない」試聴&ダウンロード

■ゴールドディスク大賞専用HP

http://www.golddisc.jp/

■AKB48公式サイト

http://www.akb48.co.jp/

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