オリコンランキング50年の歴史を振り返る番組放送、ジャニーズなど企画満載&篠原涼子は小室哲哉と約20年ぶりに対面

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小室哲哉(写真左)と約20年ぶりに対面した篠原涼子(左から2番目) (c)TBS
画像を拡大して見る

オリコン週間ランキング[※]50年の歴史を振り返る「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」が、2017年2月13日(月)よる7時〜10時54分にTBS系で放送される。番組では、堺正章、篠原涼子、宮迫博之(雨上がり決死隊)がMCを担当。1968年1月4日のスタートから2017年1月16日までの期間に同ランキングで1位に輝いた1500曲の中から厳選した名曲の数々を、聴きつくし、歌いつくしていく。

●オリコンランキング上位の経験を持つMC3人

MCの堺正章、篠原涼子、宮迫博之はいずれも同ランキング上位の経験を持ち、歌手としての実績も十分。“ザ・スパイダース”のボーカルとして音楽活動を始めた堺は、ソロとしても1971年に「さらば恋人」で同ランキング2位を獲得したほか、「NTV紅白歌のベストテン」「輝く!日本レコード大賞」などの音楽番組でも長年司会を務めるなど、日本の音楽シーンに貢献してきた。今回はそんな堺が、「さらば恋人」の1位を阻止した人物と対面し、互いに楽曲を歌唱する。さらに、特別企画「松田聖子イントロクイズ」では、かつて「夜のヒットスタジオ」で司会を務めた芳村真理がスペシャルゲストとして登場。実に47年ぶりとなる堺とのタッグで、クイズの司会を務める。

また、今や人気女優としてのイメージの強い篠原は、かつて東京パフォーマンスドールのメンバーとしてCDデビューを果たした後、1994年に“篠原涼子 with t.komuro”としてリリースした「恋しさと せつなさと 心強さと」で1位を獲得。番組では、約20年ぶりに音楽番組のMCを担当すると共に、プロデューサー・小室哲哉との約20年ぶりの対面も実現し、当時の楽曲制作秘話が語られる。そして宮迫博之は、雨上がり決死隊としての活動や、俳優業も行う一方で、バラエティ番組の企画をきっかけにDonDokoDonの山口智充とユニット“くず”を結成。「全てが僕の力になる!」で2004年に1位を獲得している。

さらに、かつて「歌のトップテン」などの音楽番組で司会を担当した徳光和夫と、歌謡曲ファンで自身も女装歌謡ユニット“星屑スキャット”としても活動するミッツ・マングローブが番組のナレーターとして共演。音楽への造詣の深い2人が、オリコンランキングの歴史を紹介していく。

●松田聖子、ジャニーズ、ピンクレディーの企画も

なお、番組では実際に1位を獲得したアーティストによる楽曲の歌唱はもちろん、25曲で1位を獲得している松田聖子の楽曲でイントロクイズを行う「松田聖子イントロクイズ」、ジャニーズ事務所の歌手による1位獲得楽曲387曲の中から厳選した曲を紹介する「ジャニーズヒットソング特集」、17週連続1位など当時社会現象にもなったピンクレディーのヒット曲を当時の制作秘話と共に振り返り、メンバーの増田惠子と、女性ゲストが、オリジナルバージョンの「UFO」を披露する「ピンクレディー ヒット曲メドレー」などの企画を放送予定。

●近藤真彦と芳村真理の29年ぶりの共演も

そしてこの度、16歳にしてオリコン史上初の“デビューシングルが初登場1位”という、いまだに破られていない記録を打ち立てた近藤真彦の出演も決定した。「初めて1位をとったときはうれしかったとともに、ホッとして肩の荷が下りたのを覚えています」と語る近藤の、1位楽曲16曲、2週以上連続1位の楽曲10曲という記録は、ジャニーズ事務所所属アーティストの中で最多。今回は、記録づくしの近藤の名曲を当時の秘蔵映像と共に振り返りつつ、その中から「スニーカーぶる〜す」「ハイティーン・ブギ」「ギンギラギンにさりげなく」の3曲を歌う。

また、近藤と芳村真理の29年ぶりの共演も実現する。かつて芳村が司会を務めていた音楽番組にゲストとして何度も出演している近藤。久しぶりの共演に、芳村は「当時まだ10代だったのに、毎回私の指輪を気にしてくれていたのを覚えています。うれしい反面、マッチが出演するたびに指輪選びに悩みました」と当時を振り返った。

オリコンランキングと共に日本音楽シーンの壮大なヒストリーを紹介する「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」。番組内容の詳細ならびに続報が気になる人は、公式サイトのチェックをお忘れなく。

※:「オリコン週間ランキング」に関するデータは2017年1月16日時点のもの。

■堺正章 コメント

オリコンというと、リスナーは自分が支持しているアーティストが「今週は何位だろうか」と気になるものだと思います。でもそれ以上に歌っている側にとっては、「今週も1位だろうか」「ランキングが落ちてしまっただろうか」とすごいドラマがそこにあるのです。そういう意味ではオリコンに心を動かされたのは歌っている方じゃないかなという気がしています。番組の出演者の皆さんが、当時を思い出して色々お話しして下さっています。また、皆さんの心のどこかにしみついている名曲の数々をご紹介いたします。懐古的になるのではなく、当時を思って今を考える、という事がすごく大事かなと思います。ぜひご覧ください。

■篠原涼子 コメント

久しぶりの司会なのでとても緊張しました。皆さんそれぞれ、あまり聞いてなかった曲、知らなかった曲、一方で思い出の曲があると思います。この番組を通して皆さんが、懐かしい気持ちになっていただけたら良いですし、私もその一人になってうまく伝えて行けたら良いなと思っています。

■宮迫博之 コメント

僕の年齢はオリコンと同じ年くらいです。歴代1位は、その時代を彩った代表曲なので、心に刻まれています。しかし、生まれる前や1歳2歳の時にリリースされた曲の事は覚えてないはずなのに、全部知っているんですね。それだけ1位になった歌というのは、人々の思い出の中に残っていて、時代が変わっても語り継がれていくのだと思うと感動しました。

■「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」

2017年2月13日(月)よる7時〜10時54分
製作著作:TBS

<MC>
堺正章
篠原涼子
宮迫博之(雨上がり決死隊)

<ゲスト>
石井竜也
菊池桃子
小室哲哉
小柳ルミ子
近藤真彦
今陽子
高見沢俊彦
千秋
増田恵子
芳村真理
薬丸裕英
[50音順]

<ナレーター>
徳光和夫
ミッツ・マングローブ

公式サイト⇒http://www.tbs.co.jp/utanogoldenhit/

<<

<

  • 1

>

>>

この記事の画像一覧(全11枚)

画像を拡大して見る>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP