藤原さくら(「ラヴソング」)がオリコンのドラマアワードで新人賞受賞、審査員から圧倒的支持

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“第4回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”で新人賞を受賞した藤原さくら
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オリコンが質の高いドラマを表彰する“第4回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”の各賞が決定し、新人賞を藤原さくら(「ラヴソング」 CX系)が受賞したことが明らかになった。

『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』は、株式会社oricon ME発行の週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」主催のもと、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に支持する“質の高いドラマ”を表彰するというもの。審査対象は2016年4月期の主な地上波ドラマとWOWOWの計27作品で、「オリコン・モニターリサーチ」の登録者を対象とした視聴者満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関連する有識者およびマスコミのドラマ・テレビ担当者(審査員)の意見をもとに、2016年7月1日に開催された審査会で各賞が決定した。

新人賞は、月9ドラマ「ラヴソング」で初のドラマ出演を果たし、ヒロインを演じた藤原さくらが、審査員からの圧倒的な支持を得て受賞。「歌とひたむきな演技がよかった」(岡室美奈子)、「吃音のヒロインを演じ、強い印象を残した」(牧元一)など、多くの審査員が高評価を付けた。初々しい演技と歌唱シーンについては、毎週、視聴者からも「リアルな演技」「惹き込まれた」「応援したくなる」「自然体の演技で新人とは思えない」「放送ごとに上手くなる」など好印象の声が続々と寄せられ、歌声を「もっと聴きたい」という声も、男女幅広い世代から集まった。なお、藤原が歌う主題歌「Soup」は、オリコンシングルランキング初登場4位を記録している。

新人賞受賞を受けて、藤原さくらは「まさか賞をいただけるとは思っていませんでしたので、すごくうれしいです。福山(雅治)さんの励ましや監督からの細やかな演技指導、スタッフ・出演者の皆さんが緊張しないよう心配りしてくださったおかげで、最後まで演じきることができました」とコメント。また、今後については「機会があればぜひドラマなどで演技をしてみたいですが、ひとまず今は音楽活動をしっかりやっていこうと思います」とコメントしている。

その他、第4回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』の詳細については、公式サイトを参照されたい。

■新人賞受賞・藤原さくら コメント

まさか賞をいただけるとは思っていませんでしたので、すごくうれしいです。ありがとうございます。
撮影は、何もかも初めてでわからないことだらけ。何度も撮り直しになってあせったりもしましたが、福山(雅治)さんの励ましや監督からの細やかな演技指導、スタッフ・出演者の皆さんが緊張しないよう心配りしてくださったおかげで、最後まで演じきることができました。
また吃音という役どころには「私が演じていいのか」「当事者の皆さんはどう感じるんだろう」という不安がありましたが、役作りでお会いした「言友会」の皆さんのご協力と温かい声援に支えられたことが大きな励みになりました。
今回のドラマ出演の経験は、今後の音楽活動に大きな影響を与えてくれると思います。
今後も、機会があればぜひドラマなどで演技をしてみたいですが、ひとまず今は音楽活動をしっかりやっていこうと思います。

▼「ラヴソング」主題歌も収録された、藤原さくら「Soup」試聴&ダウンロード

■第4回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」

http://confidence-award.jp/

■ラヴソング - フジテレビ

http://www.fujitv.co.jp/lovesong/

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