小島みなみ&紗倉まながパンツ脱ぎかけ!? 乙女フラペチーノが“ちょっと前衛的”なシングルリリース

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乙女フラペチーノ(小島みなみ&紗倉まな)「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」「乙女とパンツ」盤ジャケット
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小島みなみ(恵比寿★マスカッツ、SEXY-J)と紗倉まな(SEXY-J)からなるユニット・乙女フラペチーノの両A面シングル「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」が8月26日にリリース決定。あわせて「私ほとんどスカイフィッシュ」のミュージックビデオ(Short ver.)がYouTubeにて公開された。

「私ほとんどスカイフィッシュ」では、東京インディーシーンを牽引するバンド・トリプルファイヤーの吉田靖直(作詞)と鳥居真道(作曲)がサウンドプロデュースを担当。彼らにとって初の提供楽曲となる同曲は、吉田いわく、乙女フラペチーノのふたりのことを考えながら「妄想で書いた」詞と、鳥居による80年代テクノポップを彷彿とさせるアレンジが印象的な仕上がりで、演奏にはトリプルファイヤーの山本慶幸(Ba)と大垣翔(Dr)も参加、ミュージックビデオには吉田と鳥居も出演している。

一方、ミュージシャンや俳優などマルチな活躍をみせるマキタスポーツがサウンドプロデュースを担当した「乙女の炎上」は、タイトルの通り“炎上”をテーマにしたナンバー。レーベル担当者との話し合いの結果“ピー音”で自主規制した箇所もあるという、炎上ワードを随所に盛り込んだ攻めた歌詞が印象的だが、コールアンドレスポンスやセリフといった要素も散りばめられており、イベントやライブでの盛り上がりが期待される。ライブの際には自主規制ワードをどのように表現するのか…その辺りも注目を集めそうだ。

各楽曲は、トリプルファイヤー吉田・鳥居、マキタスポーツそれぞれが抱く“乙女フラペチーノ像”が大きく反映された結果、全く異なる世界観を持った仕上がりに。そこに、今年20周年を迎える世界的コンテンポラリーダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平の振付が加わり、“ちょっと前衛的”な乙女フラペチーノワールドが完成した。

シングルは、ジャケットの異なる3タイプ「乙女とパンツ」盤・「乙女と電車」盤・「乙女と矢」盤(いずれもCD+DVD、内容は同一)にてリリース。CDには「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」と、「私ほとんどスカイフィッシュ」の各ソロver.、DVDには「私ほとんどスカイフィッシュ」のミュージックビデオと、ジャケットやMVの撮影風景およびレコーディングに密着したドキュメンタリー映像が収められる。

さらに、今作のリリースを記念した“楽曲生お披露目会(仮)”が、2016年7月14日(木)HMV&BOOKS TOKYO(渋谷MODI)にて開催されることも決定し、同所ではCD予約者を対象に、イベント参加券の配布もスタート。イベントには、乙女フラペチーノ、トリプルファイヤーの吉田靖直と鳥居真道、マキタスポーツ(VTR出演)、MCとして、ぱいぱいでか美(一部)、シャバダバふじ(二部)の登壇が予定されており、当日の模様はFRESH! by AbemaTVにて生配信される予定とのこと。

各情報の詳細については、今作の制作の様子をオフショットとともに垣間見ることもできる、乙女フラペチーノのレーベル公式サイトを参照されたい。

■「私ほとんどスカイフィッシュ」ミュージックビデオ Short ver.

■乙女フラペチーノ レーベル公式サイト

http://www.otmfotmf.com/

■乙女フラペチーノ twitterアカウントURL

https://twitter.com/otome_f

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