小室哲哉、大ヒット曲「DEPARTURES」を振り返り「大売れするか?クビか?どっちかだったね」

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20周年プロダクト「Remode 2」を8月3日にリリースするglobeの小室哲哉、マーク・パンサー
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globeが8月3日(水)にリリースする20周年プロダクト「Remode 2」の制作にあたり、マーク・パンサーが新たなレコーディングを行ったことが発表された。

マークが新たに歌い直したのは、未だに色褪せない鮮烈なデビュー曲「Feel Like dance」、globeのライブでは定番の「MUSIC TAKES ME HIGHER」、そしてダブルミリオンを記録した代表曲「DEPARTURES」の3曲。またアルバムの収録曲全11曲も解禁となり、「Can't Stop Fallin' in Love」や「Anytime smokin' cigarette」といったシングル曲や、「Get Wild」「Self Control」などのTMネットワークカバー曲がセレクトされている。

また、特典として付属するDVDには今回の“Remode 2”バージョンの「Feel Like dance」ミュージックビデオと、今作の聴きどころやglobeの歩んできた20年を懐かしい映像とともに振り返るオリジナルインタビューも収録される。

インタビュー中で小室哲哉は「(DEPARTURESは)絶対売れなきゃいけなかった。大売れするか?クビか?どっちかだった。」などと語っており、当時は語られなかった裏話も盛り込まれた内容となっており、ファンならずとも気になるところだ。

さらにglobe20周年プロダクトとして同時発売となる、globeの伝説的なライブ計7本をまとめた限定ライブBlu-rayボックスには、2000年に行われたKEIKOソロツアーライブ音源がCD初収録されることに加え、ファンクラブ「house of globe」加入者にしか手に入らなかった秘蔵映像もDVDに収録されるなど充実した内容となっている。

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