Mステ初出演の三浦大知、圧巻のアカペラ・ダンスに称賛の声「レベルが違いすぎる」

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Mステで披露された三浦大知最新シングル「Cry&Fight」
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本日5月6日(金)放送のミュージックステーションに、男性ソロ・アーティストの三浦大知が初出演。最新シングル「Cry & Fight」のパフォーマンスを行い、そのクオリティの凄さにネット上が称賛の声に溢れている。

「Cry & Fight」は3月にリリースされた三浦大知19枚目のシングル。この度同番組初出演となった三浦については、かつてメインボーカルとして在籍していた“Folder”の映像も流れ、弱冠9歳だったにも関わらず、現在に連なる抜群の歌唱力は当時から既に話題となっていたことも紹介され、同グループには現在実力派女優として活躍する満島ひかりが在籍していたことも触れられた。また、KREVAやライムスター・宇多丸といったアーティストが彼の歌とダンスを「世界レベル」と絶賛するコメントも紹介された。

楽曲に関しては、自身でも“最高難易度のダンス”と称し、ダンサーとの完璧なシンクロ・ダンスが話題となっていたが、同番組では冒頭30秒をアカペラによるシンクロ・ダンスを披露するとコメント。MCのタモリに心配されるも、「歌って踊ることしかやってこなかったのでそれしか出来ない」と謙遜のコメントを残した。

いよいよ始まったアカペラ・ダンスは、彼の息遣いまでも感じられるほどの張り詰めた空気の中、寸分の狂いもない一体感での完璧な披露となった。そのまま流れるようにバックトラックに合わせてパフォーマンスを続け、ハイスキルなダンスにも関わらず呼吸も歌声も全く乱れることなく圧巻のパフォーマンスは終了、初出演となったMステに確かな爪痕を残すに至った。

放送後、ネット上では「レベルが違いすぎる」「鳥肌たった」「素晴らしい」などの称賛の声で溢れ、Twitterではトレンド入りを果たすなど大きな反響を呼んだ。初めて三浦大知のパフォーマンスに触れた人はその衝撃を語り、ファンは待ち焦がれたこの日を興奮とともに迎えたようだった。

自身初となったMステ出演を、通常の楽曲披露というだけでなく、自身が持てる最高レベルのパフォーマンスを以って結果を残した三浦大知。今日を境に、アーティストとしての彼を取り巻く環境は確実にポジティブな変化がもたらされることだろう。

■三浦大知「Cry & Fight」ミュージックビデオ

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