乃木坂46・深川麻衣“最初で最後”のセンター曲がシングル自己最高の初週売上75.0万枚を記録

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オリコン週間シングルランキング初登場1位およびシングル自己最高の初週売上を獲得した乃木坂46
画像を拡大して見る

デビュー4周年を迎えた乃木坂46の14thシングル「ハルジオンが咲く頃」(ソニー・ミュージックレコーズ/3月23日発売)が発売初週に75.0万枚を売り上げ、2016年4月4日付オリコン週間シングルランキングにて初登場1位を獲得したことが明らかになった。

表題曲では、6月15日(水)と16日(木)に故郷・静岡のエコパアリーナでの卒業コンサートを控えている深川麻衣が“最初で最後”のセンターを担当。また、初回仕様限定(CD+DVD)盤Type-Aには、深川の初ソロ楽曲「強がる蕾」と同曲のミュージックビデオ、さらに、自身が故郷を訪れ、これまでの自分を振り返る映像「深川麻衣ドキュメンタリー〜永遠はないから〜」も収められている。

乃木坂46のシングル1位獲得は通算13作目(女性グループ歴代4位)となり、「シングル連続1位獲得作品数」についても、2ndシングル「おいでシャンプー」(2012年5月発売)から13作連続に。これは、AKB48(30作連続)、SKE48(14作連続)に次ぐ、女性グループ歴代3位の記録となっている。

また、今作の初週売上枚数は、前作「今、話したい誰かがいる」(2015年10月発売)の初週売上62.7万枚とともに、累積売上73.9万枚も上回り、乃木坂46はシングルの「初週売上」「累積売上」ともに自己最高をマークするという快挙を達成した。

■乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.

■乃木坂46 『強がる蕾』Short Ver.

  • 1

この記事の画像一覧(全4枚)

画像を拡大して見る>

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP