B'z・松本がグラミー賞の思い出「受賞した瞬間は、言葉にできない」、WOWOW特番に出演

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WOWOWライブの「第58回グラミー賞授賞式」スタジオに登場したB'z・松本孝弘(左)、司会のジョン・カビラ(中)とホラン千秋(右)(Photo:Getty Images)
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本日2月16日(火)(現地時間15日)に、アメリカ・LAで開催された世界最高峰の音楽の祭典「第58回グラミー賞授賞式」の模様を生中継したWOWOW特設スタジオにB’zの松本孝弘がゲストに出演し、グラミー賞を語った。

この日スタジオに登場した松本は、自身が2011年に、ラリー・カールトンと共に発表したアルバム「TAKE YOUR PICK」が「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」を受賞した「第53回グラミー賞」に触れ「受賞した瞬間は、言葉にできないですね。あの時自分が見た風景は鮮明に覚えています。」と当時を回想。そして受賞後に「LAに来ていた稲葉君に会った時はハグをしました」と受賞時のエピソードを明かし、今回日本人として9人目の受賞となった小澤征爾の報に「小澤征爾さん受賞おめでとうございます。素晴らしいですよね。」と賞賛した。
また、松本は自身の新作を4月にリリース、そのアルバムタイトルが『enigma』に決定したことも初めて公表。収録内容などは後日発表とのことだ。

この模様は、WOWOWライブにて本日2月16日(火)22時から「第58回グラミー賞授賞式」(字幕版)でリーピート放送される。

【松本孝弘コメント】

ノミネートされた時は、当時ちょうど東京でレコーディング中でLAにいるスタッフから連絡があって知りました。
受賞した瞬間は、言葉にはできないですね。あの時自分が見た風景は鮮明に覚えています。確かアルバムのタイトル「TAKE YOUR PICK」と呼ばれたのが聞こえて、『あれ?もしかしていけたのかな』とステージの方を見て思いました。かなり後方にいたので、急き立てられてステージに向かったのを覚えています。グラムフォンは意外に重かったです。
自分の中ではやはり音楽家として、グラミー賞は大きな目標の1つでした。燃え尽きるかと思っていたんですが、人間って欲深いもので、さらにさらに高みをと思いました。受賞の時、B’zのレコーディングでLAに来ていた稲葉君に会った時はハグをしましたね。ノミネーションの時は、「You′re my hero!」と言ってくれたんですよ。
小澤征爾さん受賞おめでとうございます。素晴らしいですよね。
今回のグラミー賞では、ハリウッド・ヴァンパイアやアラバマ・シェイクスに注目してます。
バンドもそうですし、個人としてはインストゥルメンタルも突き詰めいていきたいです。

【4月リリースのニュー・アルバム「enigma」に関して】

制作中は、音楽家として、人としてもキャリアを積んできて、自分自身人として賢くなったのか、ちゃんとした大人になっているかと自問自答してたんです。それでも答えはまだ出ていないのですが。
メロディックでドラマティックなアルバムなのでぜひ聞いていただいて、今回は日本武道館や大阪城ホールのような大きなホールでもライブをおこなうので、楽しみにしてほしいですね。

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