【Artist Interview】圧倒的な存在感を放つ、“酸欠少女”さユりから目が離せない!

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2015年8月、アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」のエンディング・テーマ「ミカヅキ」で衝撃的なメジャーデビューを果たした、2.5次元パラレルシンガーソングライター“酸欠少女”さユり。デビュー曲からスマッシュヒットを飛ばし、YouTubeでの再生回数は170万回以上、渋谷TSUTAYA前でストリートライヴをすれば瞬時に500人以上が集結、またYKBXとのコラボレーションなど、話題に事欠かない新次元アーティスト、それがさユりである。ビブラートとも違う繊細な揺らぎを湛えた天性の歌声を持ち、“酸欠”した世界に対し独自の解釈で『光』や『翳(かげ)』を歌う彼女、今回は2月24日の2ndシングル「それは小さな光のような」のリリースにあたり、新曲に対する想いや今後の活動について、一問一答で聞いてみた。


「それは小さな光のような」(通常版)ジャケット写真

■待望の2ndシングル、M1「それは小さな光のような」について

- デビュー曲「ミカヅキ」のアニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」EDに続き、アニメ「僕だけがいない街」のエンディングテーマとなりましたがいかがですか?

もともと原作マンガが好きだったこともあり、今回もアニメに関われることに喜びを感じています。また、これを機会により多くの人に自分や曲のことを知ってもらいたいと思い、いまは『頑張るぞ!』という気持ちです。


- さユりさんはシンガーソングライターですが、今回はアニメ本編の音楽を担当する梶浦由記氏が作詞・作曲をしています。

アニメ「僕だけがいない街」の世界観とリンクした曲で、私自身原作が好きなことからも自分と重なる歌で、デビュー曲「ミカヅキ」のテーマである‘前に進む’という想いに通じているので、自分の歌世界で歌ってます。

シングル「それは小さな光のような」と「来世で会おう」の両曲、もしくはアルバム「それは小さな光のような-special edition」をご購入頂き、ご応募頂いた方の中から抽選で5名様に、さユり「それは小さな光のような」特製クリアファイルをプレゼント!

僕だけがいない街

無料あり アニメ サスペンス

製作年:2016年

各界から熱い注目を集める「僕だけがいない街」、待望のアニメ化!

■2ndシングル、M2「来世で会おう」について

- さユりさんが作詞・作曲した2曲目に収録の「来世で会おう」は一転してアップテンポなロックナンバーですが、この曲を通じて伝えたいことはありますか?

自分は後悔が多い人間なんですが、一方で、前を向いてがむしゃらに‘今を生きる’自分もいて。後悔しながらも前に進もうとする決意を伝えられたらいいなと思います。


- ご自身で曲を作るときの、生みの苦しみはありますか?

どちらかというと、曲が降りてくるのではなく、ひねり出すタイプで、自宅のお風呂場でギターを弾いて歌いながらメロディーを作っています。

■今回も話題になっているYKBXとのコラボについて

- さユりさんのビジュアル面を担当されているYKBXさんについて、PV撮影時の思い出で、“ビー玉のような人”と感想を述べられていますが...

大人だけど子供のような人と勝手に私が思っていて、そこから子供が遊ぶビー玉を思いついたのと、ビー玉のように綺麗なものを硬いガラスで守り続けている純粋さを感じてます。

■音楽をはじめたきっかけから、今後の目標について

◆音楽を始めたきっかけは何ですか?

小学校6年生のときに関ジャニ∞さんが好きで、ライヴDVDを観ていると、アイドルだけどギターを弾いたりバンドをやっていて凄いなと思い、自然とギターに興味を持ち、自分で買っていました。

また同じく、関ジャニ∞さんのメンバーが自ら作詞・作曲して歌っていることに憧れ、中学2年生のときに、初めて自分で曲を作りました。

◆酸欠世代の象徴と言われていますが、ご自身では?

私自身は酸欠世代という特別な意識が強くあるわけではないのですが、高校一年生のとき、曲を作っていてパッと出てきた言葉が“酸欠少女”で、それを曲にしました。ただ現実に居場所がない息苦しさは感じていました。

◆ビブラートとも違う繊細な揺らぎを湛えた声と言われていますが、

最初は自分の声がそんなに好きではなかったのですが、歌で伝えたいことがあるという気持ちが勝って歌い続けているので、その結果、この声が好きと言ってもらえることは嬉しいです。

◆今後の活動や目標について教えてください。

ひとつひとつのライヴに全力を尽くしたいのと、自分のように酸欠している人たちが一歩でも前を向いて進んでいけるよう 沢山の人に歌を届けたいと思います。

■さユりPROFILE

酸欠少女 さユりは、”酸欠”した世界に対し独自の解釈で『光』や『翳(かげ)』を、アコギをかき鳴らしながら歌う、19歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター。

さユりは3人に分裂し生息しており、それぞれの活動領域は2次元・3次元とパラレルで神出鬼没である。

さユりの世界は、数々のプロジェクトを手がける国内外で活躍中のビジュアルアーティストYKBXとのコラボレーションにより新次元で壮大に構築されていく。

また2.5Dにてトーク&ライヴを開催する等、各種イベントともパラレルに連動。フジテレビ“ノイタミナ”アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」エンディング・テーマ「ミカヅキ」で2015年8月26日メジャーデビュー!!

その荒削りな美しさが作品世界と激しくリンクし、アニメファンからも絶大な支持を受け、その歌世界に共鳴するさユりマニアが続出中!

今後の活動に目が離せない新次元アーティスト!

「さユり」アーティスト写真

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