永遠のアイドルと言えば松田聖子…その魅力に迫る5曲をご紹介!

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1980年代を代表する女性アイドルとして、松田聖子を挙げない人はいませんよね。その愛らしい笑顔と抜群の歌唱力、そして有名な聖子ちゃんカット。男女問わずにファンを魅了し、当時の女性たちはこぞって聖子ちゃんカットを真似しました。50代になった現在でも、その魅力は衰えることなく、エイジレスな美しさを持つ永遠のアイドルとしてステージに立ち続けています。愛娘である神田沙也加さんともステージで共演することも見かけるようになりましたね。そんな松田聖子の魅力を知るにはこの5曲は欠かせない、という楽曲をご紹介します!


松田聖子「あなたに逢いたくて 〜Missing You〜」ジャケット画像

前を向いて歩く女性像が力強くも切ない「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」

1996年4月22日に発売された「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は、作詞作曲を自身が手掛けた曲です。販売数も初のミリオンセラーとなり、一番売れた楽曲となりました。この曲がヒットしたことを受けて、セルフプロデュースに力を入れ始めた、とも言われています。女性が愛する男性に別れを告げてから半年、かつての恋人に心ひかれながらも、前を向いて歩いて行こうとする姿をしっとり歌いあげています。2014年のNHK紅白歌合戦では、大トリでこの曲が歌われ、瞬間最高視聴率が47パーセントを超えました。

作曲はなんとあの有名アーティスト! 「赤いスイートピー」

1982年1月に8枚目のシングルとしてリリースされた「赤いスイートピー」は、なんとユーミンこと松任谷由実さんによって作られた曲です。アレンジは、松任谷正隆さんによって行われています。この曲は、「青い珊瑚礁」や「白いパラソル」と共に、色をテーマにした曲で有名になりました。爽やかでいて少しほろ苦い青春時代の恋愛が可愛らしく描かれています。2000年代後半になって、沢田知可子や徳永英明、綾瀬はるかもカバーしています。曲自体が愛されているのがうかがえますね!

過ぎ去った記憶を歌い上げる「SWEET MEMORIES」

こちらは、1983年8月1日に発売された14枚目のシングル。それまでの楽曲とは違い、大分大人びた様子の歌詞とメロディーが印象的です。2番の歌詞に英語が入っており、松田聖子にとっては初めての英語の歌詞曲となり、歌うのにとても緊張したと言われています。この曲がヒットするきっかけとなったのは、サントリービールとのCMタイアップです。今でもそのペンギンのマスコットが登場するCMを懐かしがる人が多いです。

大人びた歌い方が評判になった「抱いて…」

デイヴィッド・フォスターを作曲家、プロデューサーに迎えて作られた「抱いて…」は、1988年に発売されたアルバム『Citron』に収録されています。そのタイトルの通り、強く抱きしめるように男性に願う大胆な歌詞と、彼女の大人びた歌い方がとても話題になりました。ある音楽番組で、衣装の赤いドレスが肩から脱げ落ちてしまい、ドレスを押さえながら歌い切ったことも騒がれました。

抱いて…

シングル

檜不動産ワコーレマンションCMソング


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妊娠中に収録された「瑠璃色の地球」

1986年6月1日に発表されたアルバム『SUPREME』の中の楽曲として作られた「瑠璃色の地球」。それまでの単なる恋愛に関する楽曲だけでなく、世界の平和や環境被害などと言った難しいテーマに少しずつ取り組もうとしている姿が感じ取られる作品です。この曲の収録時、お腹には沙也加さんを妊娠しており、二人にとってはとても大切な絆が感じられる曲、と言われています。

いかがでしたでしょうか? ただのアイドルではなく、素晴らしい歌唱力とルックスを持ち合わせた松田聖子。最近では、アーティストとしてだけでなく、ナレーターやラジオのパーソナリティー、自身がデザインするアパレルブランドも人気です。この機会に、名曲をぜひ振り返ってみるのはいかがでしょうか。

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